高校野球

報徳学園の糸井辰徳は阪神・糸井のはとこ!名前は巨人ファンの父由来

第100回を迎える甲子園大会2回戦で、聖光学院(福島)を接戦の上打ち破った報徳学園(兵庫)。

東兵庫大会でも6試合中6失点のみで、失策も一つだけと驚異の戦績を残している報徳学園ですが、5番ライトの糸井辰徳選手が阪神タイガースで4番を背負う糸井嘉男選手と親戚だということが判明し、にわかに注目を集めています。

ツイッターなどでは「打撃フォームが似ている」ということでも騒がれており、二人の関係性が気になるところですよね。

また、阪神・糸井選手の親戚なのに「なぜ名前が(巨人の原辰徳元監督と同じ)辰徳なんだろう」と疑問に思う声も多々あり、私も気になったので調べてみました。

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1.報徳学園・糸井辰徳選手と阪神タイガース・糸井嘉男選手は”はとこ”?

糸井辰徳選手と糸井嘉男選手は、祖父同士が兄弟のはとこ(再従兄弟)であるとのこと。
辰徳選手から見ると嘉男選手は”おじ”にあたりますね。

京都にあるお互いの実家は徒歩1分の距離で、同じ左打ち同士ということもあり、辰徳選手は中学時代から嘉男選手によく打撃練習を見てもらっていたそうです。

地方大会前には嘉男選手から「全力でやったら結果は必ずついてくる。応援している。」というメッセージをもらっていたようです。

また辰徳選手自身も「嘉男さんに甲子園でプレーするところを見せたいです。」と語っていたことから、二人は昔からずっと仲が良いみたいですね。

辰徳選手も活躍した報徳学園の2回戦突破を嘉男選手も喜んでいることでしょう。

2.糸井辰徳選手の打撃フォームが糸井嘉男選手に似ている?

報徳学園・糸井辰徳選手の打撃フォームが阪神・糸井嘉男選手と似ているということでも話題になっています。

糸井辰徳選手は「小学生の頃から糸井嘉男選手のプレーを参考にしてきた」と語っていますし、中学時代からは糸井嘉男選手に練習を見てもらっていたということもありますから打撃フォームが似ているのは当然のことでしょう。

糸井辰徳選手は地方大会で1試合中に3打数3安打3打点という活躍を見せていますし、阪神で4番打者を張る糸井嘉男選手の実力をしっかりと受け継いでいますね。

また報徳学園の大角監督が辰徳選手のことを「天然なところがある」と語っており、天然エピソードに事欠かない嘉男選手とそんなところも似てしまったみたいですね。笑

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3.糸井辰徳選手の名前は巨人ファンの父親由来?

糸井辰徳選手の名前に疑問を抱いている人も多いみたいですが、これは辰徳選手の父親・章裕さんが巨人ファンで、巨人の原辰徳元監督にあやかってつけた名前だとのこと。

阪神・糸井嘉男選手のはとこであり、名前は原辰徳元監督と同じというのがどこか大物感をかもし出しているように感じるのは私だけでしょうか。

聖光学院戦ではアナウンサーも「糸井嘉男さんに似てつかみ所がないというか、懐が深いというか。鷹揚(おうよう)な~(以下略)」と辰徳選手を表現していたので、専門家から見ても将来性のありそうな選手だと見られているようですね。

4.まとめ

報徳学園・糸井辰徳選手は阪神・糸井嘉男選手のはとこであり、今も良き師弟のような関係であることがわかりました。

それどころか二人ともポジションはライトで右投左打。
打撃フォームのみならず、1試合で3安打3打点を叩き出す怪物感や天然さまで似ていることがわかり、第二の糸井嘉男選手となってくれることを期待してしまいますね。

父親の野球愛(巨人愛?)が感じられる”辰徳”という名前も並の選手では重荷に感じてしまいそうですが、辰徳選手であればその名に恥じない活躍を見せてくれることでしょう。

この甲子園大会でも順調に勝ち進んでいますし、糸井選手の今後の活躍を見守っていきたいですね。

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