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伝説の演歌歌手・桂銀淑(ケイウンスク)さんの楽曲・名曲のまとめ【YouTube】

桂銀淑(ケイウンスク)さんといえば、独特なハスキーボイスが特徴的な韓国出身の演歌歌手です。

もともとは韓国で歌手をしていましたが、中国出身の作曲家・浜圭介さんにその才能を見出されて来日し、日本でも数々のヒット曲を生み出しました。

詐欺の疑いや覚醒剤服用の疑いで韓国へ帰らざるを得なくなった桂銀淑さんですが、最盛期から20年以上経った今でも根強いファンが多く、海を渡って彼女のコンサートに足を運ぶ日本人のファンも少なくありません。

当記事ではそんな桂銀淑さんの、今も色褪せない名曲を厳選してまとめました。

どれも20~30年ほど前の楽曲になりますが、演歌と言うよりは歌謡曲やバラードといった曲調のものが多く、若い世代の方でも好きな人は好きだと思いますのでぜひ聴いてみてくださいね。

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桂銀淑(ケイウンスク)さんの楽曲・名曲まとめ【YouTube】

大阪暮色(1985年)

「大阪暮色」(おおさかぼしょく)は、1985年7月20日に発売された桂銀淑の日本におけるデビューシングルです。

大阪弁で歌われるこの曲は、大阪での有線放送から全国ヒットとなり、デビュー曲にして代表曲のとなった名曲です。

すずめの女(1987年)

「すずめの涙」は、1987年4月22日に発売された2ndシングルです。
『第39回NHK紅白歌合戦』に初出場した際にも歌われた曲ですね。
オリコンシングル・チャート100位内に47週もランクインした大ヒット曲です。

夢おんな(1988年)

「螺旋階段 昇る靴音で~」で印象的な4thシングルです。

オリコンシングルチャートでは初めてベスト10にランクインし、100位内に37週ランクインした桂銀淑最大のヒット曲です。

また第21回日本有線大賞グランプリをはじめとする数々の賞を受賞している楽曲でもあります。

酔いどれて(1989年)

桂銀淑の5thシングルで、オリコンシングルチャート100位以内に31週ランクインし、第31回日本レコード大賞金賞をはじめ、数々の賞を受賞しました。

また『第40回NHK紅白歌合戦』に出場した際にも歌われています。

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真夜中のシャワー(1990年)

桂銀淑の7thシングルで、サビの部分で「FEELING」という歌詞が繰り返されるポップス調の楽曲です。
オリコンシングルチャート100位内に33週ランクインし、多くの賞を受賞しました。

本当にこの頃はシングルを発表するたびに大ヒットしていましたし、なにかしら受賞していました。

花のように鳥のように(1994年)

桂銀淑の12枚めのシングルで、コンサートやディナーショーで必ず歌う曲となっています。

ドラマ『婚姻関係』の主題歌に起用され、第36回日本レコード大賞において優秀賞と作詞賞を受賞しています。
また『第45回NHK紅白歌合戦』に出場の際にも歌われた曲です。

ベサメムーチョ(1995年)

桂銀淑の13枚目のシングルで、ラテン調のリズムが軽快な曲です。 オリコン

シングルチャートでは100位内に24週ランクインし、第28回全日本有線放送大賞でベストリクエスト賞を受賞しました。

北空港(1987年・浜圭介とのデュエット曲)

『北空港』は、1987年11月5日に発売された浜圭介と桂銀淑の初のデュエット曲です。
デュエットソングの定番となり、発売から20年以上経ってもカラオケランキングで上位をキープしていたほどの名曲です。

ちなみに楽曲の舞台は札幌の夜で、北の空港から旅立つ男女の恋を歌っています。

都会の天使たち(1992年・堀内孝雄とのデュエット曲)

『都会の天使たち』は、1992年3月11日に発売された堀内孝雄と桂銀淑のデュエット曲です。
ドラマ『はぐれ刑事純情派』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートでは100位内に44週ランクインするロングヒットとなりました。

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桂銀淑さんまとめ

以上、桂銀淑さんの名曲を一部ではありますがまとめさせていただきました。

古き良き昭和の香りがしつつも、どこか心に響く色褪せなさがありますよね。

今聞いてもつい聞き入ってしまう楽曲ばかりだと思います。

もう日本に来ることは無いかもしれませんが、韓国でも元気で歌い続けていっていただきたいですね。

それではここまでお読みいただきありがとうございました!

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