高校野球

明石商業・来田涼斗が超イケメンだと話題に!プロフィールや画像・動画まとめ【甲子園】

2019年3月31日、第91回選抜高等学校野球大会の準々決勝第4試合で明石商業(兵庫)と智弁和歌山(和歌山)が対戦しましたが、あの怪物選手がミラクルを起こしてくれました。

それが明石商業の先頭バッター・背番号8番の来田涼斗選手です。

1回裏の先頭打者としてフィールドに立った来田選手はいきなり本塁打を放ってチームに勢いをもたらしました。

さらには同点で迎えた9回裏、来田選手はまたしてもサヨナラ本塁打を放って強豪・智弁和歌山を下し、チームを準決勝へ導きました。

これを怪物と言わずして何を怪物と言えるでしょうか。

まだ2年生という将来有望な来田涼斗選手ですが、試合を見ていた方や動画を見た方の間で「来田選手がイケメンすぎる」と話題になっています。

当記事では、これからの活躍も非常に楽しみな”イケメン”の来田涼斗選手についてプロフィールや写真、動画などをまとめました。

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来田涼斗選手のプロフィール

  • 名前:来田 涼斗(きた りょうと)
  • 誕生日:2002年10月16日
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 身長:178.0 cm
  • 体重:78.0 kg
  • 投打:右投げ/左打ち
  • ポジション:外野手
  • 高校:明石商業高校2年生(2019年3月現在)
  • 遠投:100m
  • 50m走:5秒9
  • 憧れの選手:柳田悠岐

明石商業を選んだ理由は兄の無念を晴らすため

来田涼斗選手は高校進学時、大阪桐蔭などを含めた28校から誘いを受けていたほど有望な選手でした。

それでも進学先に選んだのは地元の明石商業高校でした。

その理由は、野球を始めるきっかけとなった兄・渉悟さんが進学していたためでした。

渉悟さんは3年連続で夏の甲子園大会に出場するための兵庫県大会決勝で敗退しており、その無念を見て「兄も悔しい思いをしたので、明石商に決めました」とコメントを残しています。

兄思いの優しい選手なんですね。

1年生のときから大活躍の来田選手

来田選手は明石商業に入部後、1年春から外野手としてレギュラー入りし、近畿大会では創部65年目にして初優勝を経験します。

来田選手は全6試合で20打数7安打、打率.350、4打点という好成績を収めています。

また2年生時に高校野球秋季近畿地区大会準決勝で智弁和歌山対戦した際には、9-0で迎えた5回に3ランホームランを放ち、コールド勝ちを決めています。

178cm78kgというがっしりとした体格で打球にも角度があり、高校野球としては規格外のパフォーマンスを見せてくれるため、見ていてワクワクさせてくれる選手ですね。

しかもこの体格で50mを5秒9で走り切るという俊足も持ち合わせています。

このままいけばドラフト1位獲得も確実と言われているぐらい、将来有望な選手です。

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来田涼斗選手は本当にイケメンか?画像や動画まとめ

さて、イケメンイケメンと騒がれている来田涼斗選手ですが、実際のところどれくらいのイケメンなのでしょうか。

写真や動画を見ていきましょう。

こちらは3月31日の智弁和歌山戦での1枚です。

ヘルメットをかぶっていながらも男前なのがわかります。

これは大分戦での写真で、右が来田選手です。

凛々しい横顔ですね。

どんどん見ていきましょう。

両目とも二重まぶたで高校生らしい幼さを残しつつも、3年後や5年後、10年後を期待せずにはいられない顔立ちです。

こちらは智弁和歌山戦1回裏の先頭打者ホームランの様子です。

 

さらに、9回裏サヨナラホームランを放ったときの動画です。

別アングルでもどうぞ。

ライトも早々と追うのを諦めるほど、文句なしのサヨナラホームランでした。

史上初の先頭打者&サヨナラ本塁打とのことで、また一つ新たな歴史が刻まれましたね。

動画内の来田選手のキャプチャ画像も見てみましょう。

引用:Twitter
引用:Twitter

もうここまできたら言うまでもありませんが…

結論、来田涼斗選手はまごうことなき「イケメン」でした!

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明石商業・来田涼斗選手まとめ

以上、明石商業の来田涼斗選手についてプロフィールや写真、動画などをまとめました。

甲子園でイケメンと騒がれる選手は多々いますが、今すぐにでもプロで活躍していけそうだと思わせるほどの実力を持ったイケメン選手はそうそういませんよね。

今後の活躍も大いに期待できる来田選手でした。

それではここまでお読みいただきありがとうございました!

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