政治

小泉進次郎が入閣内定するも実績はあるのか?人気の理由は演説と容姿にあった

小泉純一郎元首相の次男である小泉進次郎衆議院議員が、9月11日に初入閣することが内定しました。

演説の上手さとさわやかなルックスで人気を集め、先日は滝川クリステルさんとの結婚式でも世間を沸かせた小泉進次郎さんですが、入閣となると懐疑的な意見が飛び交っているようですね。

今回は小泉進次郎さんのこれまでの実績を探るとともに、老若男女問わず人気を集める理由も深堀りしていきます。

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小泉進次郎のプロフィール

引用:Twitter
名前 小泉 進次郎(こいずみ しんじろう)
生年月日 1981年4月14日(2019年9月現在38歳)
出身地 神奈川県横須賀市
出身校 関東学院大学経済学部経営学科
コロンビア大学大学院修士課程
所属政党 自由民主党(無派閥)
当選回数 4回
在任期間 2009年8月31日 ~ 現職

小泉進次郎の実績とは?

引用:Twitter

小泉進次郎さんは2009年に衆院選で当選してから約10年間政治家として活動してきました。

小泉純一郎元首相の次男であることや盛り上げ上手な演説などで高い知名度がある反面、政治家としての実績という面では目立たない印象がありますが、小泉進次郎さんの10年間の実績はどのようなものなのでしょうか。

これを説明するにはまず、国会議員の仕事ぶりを測る3つの目安を知る必要があります。

国会議員の仕事ぶりを測る目安
  • 目安①:質問
    言葉どおり、国会での議員の質問のことです。
  • 目安②:議員立法
    法案は政府(内閣)が提出することが多いのですが、議員も一定の賛成人数を集めることで提出できます。
  • 目安③:質問主意書
    聞き慣れない言葉ですが、議会には国政の様々な問題について調査する権限があり、国会議員は国会開会中、内閣に対して文書で質問することができます。
    この文書のことを質問主意書と言います。

以上3つの回数が多ければ多いほど、政治家として熱心に仕事をしていると言えるでしょう。

それでは小泉進次郎さんはどの程度これらをこなされていたかと言うと、

  • 質問回数:5回
  • 議員立法回数:0回
  • 質問主意書提出回数:0回

この3つの目安に照らし合わせると、小泉進次郎さんはほぼ何もしてこなかったと見受けられます。

質問回数についても過去7年間で5回の実績とのことで、”ほぼゼロ”と言っても過言ではないでしょう。
一部では「トリプルゼロ」などとも揶揄されています。

ゆくゆくは首相候補とも言われている小泉進次郎さんですが、消極的とも見られるこれまでの活動内容から将来を不安視する声や批難する声も少なくありません。

3つの目安を抜きにしても、これまで政治家として何を成してきたかというと、特に何も挙げるものがないのが小泉進次郎さんなんですよね。

大変魅力的な人物ではあるのですが、入閣するほどの実績があるかというと疑問が残るのが正直なところです。

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小泉進次郎の人気の秘密とは?

引用:Twitter

小泉進次郎さんは政治に疎い方にも名前や顔を知られているほど、政治家としては異様に知名度が高くて人気のある方ですよね。

ではなぜ小泉進次郎さんはこれほどまでに人気があるのでしょうか。

小泉進次郎の人気の理由①:演説の上手さ

地方遊説で集まった方に向けて小泉進次郎さんが演説をされている動画が数多く上がっていますが、話術が半端じゃなく上手いんですよね。

一言一句に力強さがあり、年配の方でも聞き取りやすいようにしているのか、絶妙に間をとった話し方をされます。

またしっかりと筋道が通っていて、平易でわかりやすい言葉を使ってくれるので、聞く側としてもスッと理解できます。

小泉進次郎さんの演説を聞いたことがない方はぜひこちらの動画をご覧ください。

つい引き込まれてしまう話し方ですよね。

小泉進次郎の人気の理由②:ルックスの良さ

小泉進次郎さんといえばやはり端正な顔立ちとスラリとしたスタイルの良さでしょう。

引用:BLOGOS

この容姿であんなに上手い演説をされたら、老若男女問わず好きになってしまいますよね。

ただ、人気のある反面でやはり政治家としての実績に対しては懐疑的な声も多く、入閣後の手腕に注目が集まっています。

せっかくいい声と容姿を持っているのでそれを武器にするのも結構ですが、入閣されるからにはしっかりと仕事でも魅力的な実績を重ねていっていただきたいと思います。

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

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