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市原千尋(全国7000の池を巡った男)が潜入した幻の池はどこ?【マツコの知らない世界・2/5放送】

2月5日放送の『マツコの知らない世界』に、市原千尋さんが出演されます。

市原千尋さんは全国7,000ヶ所の池を巡ってデータベース化したという驚異の経歴の持ち主です。

『マツコの知らない世界』には毎回ニッチな分野でものすごい成果や実績を出された方が登場しますが、今回も相当ヤバイ(もちろん良い意味で)方にスポットライトが当てられましたね。

さて今回の『マツコの知らない世界』の見どころは、

  • 全国の魅力的な池の紹介
  • 数年に一度しか現れない幻の池に潜入

主にこの2つでしょう。

番組紹介動画内でも少し映像が流れていましたが、紹介されていた池の詳細と、幻の池の正体がわかりましたのでこちらにまとめておきますね。

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2/5放送『マツコの知らない世界』の紹介動画をチェック

まずは番組紹介動画をチェックしておきましょう。

改めて思いますが、7,000ヶ所の池を巡るって本当に頭おかしいですよね。笑

30年ほど巡っているとのことですから、単純計算で1年に200ヶ所以上の池に赴いていることになります…

執念とも言える市原さんのこの池にかける情熱はどこから湧いてくるのでしょうか。

市原千尋さんのプロフィール

  • 名前:市原 千尋(いちはら ちひろ)
  • 誕生日:1970年
  • 出身地:香川県
  • 居住地:神奈川県小田原市
  • ライフワーク:全国の水辺巡り

市原千尋さんは14歳の頃から一人で見知らぬ土地の池巡りを始めました。

それから30年以上、全国の大小さまざまな池やダム、湖沼を巡っているとのことです。

これまで7000ヶ所以上もの水辺に赴いたという市原さんは、『水辺遍路』というサイトを運営して全国の水辺をデータベース化されていますので、興味のある方はそちらも覗いてみてください。

引用:水辺遍路

ただ水辺を巡るだけでなく、サイクリングや釣りなどもお好きなようですね。

しかし単にそれだけでは全国の池を回ろうなどとは考えないはずです。

市原さんが7000を超える水辺を巡ったその情熱はいったいどこから来るのか。

番組ではそのあたりも語っていただきたいですね。

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番組紹介動画内に映っていた池はどこ?

番組紹介動画内で映っていたこちらの美しい池、気になりますよね。

こちらは長野県茅野市にある御射鹿池というため池になります。

御射鹿池・・・読めませんよね。笑
これは「みしゃかいけ」と読みます。

名前の由来は諏訪大社に伝わる神に捧げるための鹿を射るという神事からだそうです。

場所はこちら。

諏訪ICから車で45分、もしくはJR中央本線茅野駅からタクシーで30分とアクセスは良いとは言えませんが、多くの観光客が訪れる人気スポットになっています。

近くに駐車場があり、そこからは歩いて10数分ほどでたどり着けますので車を持っている方は比較的楽ですね。

  • 天気がよく、新緑の季節だったので空の色と湖との色のコントラストがとても素晴らしかったです。ヨーロッパの森のような雰囲気でした。
  • 朝9時くらいに行きましたが、もうすでに何組か来ていました。
    すごく綺麗で、感動しました。
    最初は旅行の予定に組んでいなかったのですが、行ってよかったなと思うほどの絶景です!
  • テレビのCMで使われた景色だそうです。湖の向こうの森の静かな感じは確かにとても雰囲気があります。ここにいく途中で鹿をみました

<引用:じゃらんnet

このように口コミの評価も高いので、これから長野県に旅行予定の方はプランに組み込んでみてもいいかもしれませんね。

Twitterにアップされている写真はどれも美しいものばかりです。

どの季節に行っても池と木々のコントラストが綺麗で、四季折々の情景を楽しめそうですね。

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数年に一度しか見られない幻の池とは何?

今回の番組紹介動画で最も気になったのがこちら。

数年に一度しか現れない幻の池に潜入しに行くというものです。

「いやそもそも池ってそんなに消えたり現れたりするものだっけ…?」

そんな野暮な疑問はさておき、「幻の池」とまで言われたら気になりますよね。

といわけで調べてみたらありましたよ、幻の池が!

 

その名も池の平(いけのだいら)」という、静岡県浜松市天竜区にある亀ノ甲山の中腹あたりに出現する池だそうです。

場所はこちら。

普段はこのようにただ木が生い茂っているだけの窪地なのですが、、、

引用:miteco.

ごく稀にこのような美しい池が出現するそうなのです!

引用:miteco.

水面に日の光や木々が反射してとても幻想的ですよね!

写真だと「水たまりじゃないの?」と感じてしまいますが、現れる池の規模は縦70m、横40m、水深1.2mほどと正真正銘の”池”なんです。

また池の平池の過去の出現日は以下の通り。

1954年(昭和29年)
1961年(昭和36年)
1968年(昭和43年)
1975年(昭和50年)8月26日
1982年(昭和57年)8月11日
1989年(平成元年)9月8日
1998年(平成10年)10月2日 – 7年の周期から外れ、前回の出現から9年が経過。
2010年(平成22年)7月20日 – 前回出現時より12年後に出現。
2011年(平成23年)9月11日 – 前回に続き、2年連続で出現。
<引用:Wikipedia

数年どころかおよそ7年の周期で現れるとされている池の平池。

ただ1989年までは7年周期で出現していたようですが、その後は9年後や12年後だったり、2010年・2011年には2年連続で現れたりとかなり不定期な出現となっており、いつ出現するか誰にも予測ができないというのが現状のようです。

しかも登山口から池の平池までは片道徒歩2時間の距離があり、熊が出没する危険もあるという難易度っぷりです。

登山家の方でも生きているうちに水の張った池の平を見ることは至難の業でしょう。

まさに「幻の池」ですね。

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まとめ

以上、2月5日放送の『マツコの知らない世界』で紹介される池の世界についてまとめました。

池や沼などあまり気にして見たことも行ったこともありませんでしたが、どんな世界にも専門家はいらっしゃるんですね。

最後に市原千尋さんが運営する水辺遍路のデータベース版のURLを掲載しておきます。

こちらでは新着の水辺や今注目の水辺などがランキング形式で掲載されているほか、全国の水辺を「野鳥」「ボート可」などのアクティビティや、「アスレチック」「宿泊」といった施設などで絞って検索もできるのでオススメです。

気になった方はぜひ覗いてみてください。

水辺遍路・データベース版

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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