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マツコの知らない世界で内田早苗さんが語る「絵本読み聞かせの世界」とは?伏せ字も考察してみました【1/22放送】

1月22日、「マツコの知らない世界」に絵本講師である内田早苗さんが出演されます。

内田さんは絵本で子育てをする意味や楽しさを、小さなお子さんを持つ母親や父親に伝えることを生業としており、教育委員会や図書館などが主催する行政依頼のお仕事を請け負ったり、ラジオ出演や地域誌にも掲載されるなど実績も積まれている講師さんです。

今回「マツコの知らない世界」への出演オファーがあった際に、「絵本の世界」の話ではなく「読み聞かせ絵本の世界」とタイトルを打ってもらったという内田さん。

おそらく当初のオファーは「絵本の世界を語っていただけないか」というような内容だったのでしょう。

内田さんの語る「絵本で子育て」のお話とはどんなものなのでしょうか。

内田早苗さんのプロフィールや思想をまとめるとともに、番組紹介動画に映っていた絵本や伏せ字についても詳細をまとめてみました。

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内田早苗さんのプロフィール

  • 名前:内田 早苗(うちだ さなえ)
  • 年齢:44歳(誕生日は不明)
  • 出身地:大阪府
  • 居住地:神奈川県平塚市
  • 血液型:B型
  • 職業:絵本講師、絵本で子育て教室「きいろいおうち」のオーナー、市民活動団体ママぎゅっと代表 など
  • SNS:InstagramFacebook 

内田早苗さんは子どもに絵本を読み聞かせることの大切さを伝えている絵本講師です。

神奈川県平塚市にある絵本で子育て教室「きいろいおうち」のオーナーさんで、自らが子どもに絵本を読み聞かせたり、親御さんに「絵本で子育てをする楽しさ」を伝えたりしています。

また、読み聞かせボランティアに携わる方への講習や講演をされていたり、子育てママの応援や交流の場作りをする団体「ママぎゅっと」を運営されていたりと、多方面で活躍されていらっしゃいます。

44歳で子育てをしながらこれだけの活動ができるってすごいバイタリティです。

番組紹介動画を見ていても思いますが、44歳とは思えないほど美しいというかかわいらしい方ですね。

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内田早苗さんが伝えたい「絵本で子育て」のお話とは?

フェイスブックでも「マツコの知らない世界」に出演することを発表されている内田早苗さんですが、そこにこんな記述がありました。

私にできるのは、「絵本」の話ではなく
「絵本で子育て」の話。

当初いただいたオファー内容から、思い切り色を変えて「読み聞かせ」について話しています。
正直、普段講演会などでは使わないテレビ的な表現がある事は否めませんが、それでも、「絵本の世界」ではなく「読み聞かせ絵本の世界」とタイトルを打ってくれたスタッフさんには感謝しています。

内田さんは「こんな絵本がいいよ」という話ではなく、「絵本の読み聞かせによる子育ての大切さ」について語ってくださるそうです。

私も子どもの頃は家で母親に絵本を読んでもらった覚えがありますが、今でも絵柄や内容を鮮明に覚えている絵本がいくつかありますし、大人になってからはまた違った印象や感想を抱くこともありますから、絵本って本当にすごい力を秘めた書物ですよね。

ただし内田さんは「絵本に教育を求めてはいけない」と警告します。

自宅を開放した教室「きいろいおうち」では月2回ほど教室を開催されており、毎回「しつけや勉強になる本を教えてほしい」という親御さんが訪ねてこられるそうです。

ただ内田さんは「絵本に役割を求めるのではなく、まずは子供とのふれあいの時間にしてみては」と提案されるそうです。

絵本はあくまでコミュニケーションツールであり、これを買い与えただけでは子どもはしつけられませんし学習にもなりません。

「絵本の読み聞かせ」を通じて子どもと肌を触れ合わせ、心通わせる時間をつくることによって、子どもの健やかな成長につながるということだと思います。

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番組紹介動画で読まれていた絵本はなに?

1月22日放送の「マツコの知らない世界」の番組紹介動画には、いくつもの気になる絵本が映されていました。

番組内ではもっとたくさんの絵本が紹介されることかと思いますが、まず気になった絵本がこちら。

「ぶ ぶ ぶ」「ぶわ ぶわ ぶわ」という擬音語が並んだ絵本の読み聞かせを、なんとも言えない表情で聞いていらっしゃるマツコさん。笑

こちらは『ごぶごぶ ごぼごぼ』という絵本です。

なんとも絵本らしい絵と文章ですが、実はお母さんたちにとても評価の高い絵本なのです。

子供が笑顔になる絵本です

初めてこの絵本を娘に読んだとき、あまり声を出して笑わない子なのに、なぜかけたけた大笑い。隣に座っていたパパがびっくりするくらい。

その後も、大笑いとまではいかなくても、ページをめくるたびににこにこ。お気に入りのページを開いたときは、体をゆすって喜びます。

最近も、こんなことが。↓
「おしまい」と言って本を閉じても、一生懸命開こうとするので、何度もリピートして読んでいたところ、パパ帰宅。パパに晩御飯を食べてもらおうと立ち上がったとたん、大泣きでした。もっと読んでいてもらいたかったんだと思います。

今、家にある絵本の中では、これが娘の一番のお気に入りです。厚紙絵本なので、破いて食べちゃうこともありません(笑)。安心して触らせることができるという意味でも、おすすめの絵本です。
(しまたこさん 30代・ママ 女の子0歳)

<引用:絵本ナビ

こんなレビューがあるほど。

気になった方はぜひ買ってお子さんに読んであげてみてくださいね。

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ざわついていた子どもがピタッと静まる理由とは?

番組紹介動画で最も気になったのがこのシーン。

『ごぶごぶごぼごぼ』を手に持ちながら、「ざわついていた子どもがピタッと!」と語る内田さん。

「何に!?」と問いかけるマツコさん。

理由を聞いて「すごい!」と驚きます。

この伏せ字の部分ですが、おそらく

お腹(の中の)音に似ているから

ということだと思います。

私個人の予想の範疇を出ませんが、内田さんの唇と手振りがまず「おなか」だったので、十中八九これだと思います。

で、昔聞いたことがあるのですが、子どもはお母さんのお腹の中にいたときの音を聞くと安心するといいます。

ブラウン管テレビがあった時代には、番組が放送していないチャンネルで砂嵐のような「ザー」という音を子どもに聞かせるとおとなしくなったという話も聞いたことがあります。

きっとこの『ごぶごぶ ごぼごぼ』の読み聞かせは、それに近い音に聞こえるのではないでしょうか。

そういえば赤ちゃんはお母さんのお腹の中では羊水に浸かっていますし、『ごぶごぶ ごぼごぼ』の水の音と通じるものがありますよね。

・・・とここまで堂々と語っておいて外していたらすみません(^_^;)

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まとめ

以上、1月22日放送の「マツコの知らない世界」に出演される内田早苗さんと、絵本読み聞かせの世界についてまとめました。

私もお気に入りの絵本があって、今でも部屋においてあります。

絵本は子どもにとっても大人にとっても、受け取り方は違えど何かが心に残る味わい深さがありますよね。

私も子どもができたら読み聞かせしてあげたいと記事を書いていて思いました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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