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飯田祐馬の精神的な病気や原因は何?KANA-BOON復帰はある?

4人組ロックバンド「KANA-BOON」のベースを務めていた飯田祐馬さんが、KANA-BOONを脱退するという衝撃的な発表がありました。

2019年6月には一度音信不通になり、家族から捜索願いを出されたことも記憶に新しい飯田祐馬さんですが、精神的な病気を患っていて周りに迷惑をかけないようにと脱退を決めたそうです。

今回は飯田祐馬さんの「精神的な病気」に着目し、病気の詳細やその原因、またKANA-BOON復帰の可能性についてまとめました。

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飯田祐馬のプロフィール

名前 飯田祐馬(いいだゆうま)
ニックネーム めしだ
誕生日 1990年6月27日
出身地 大阪府堺市
血液型 A型
パート ベース(Ba)

飯田祐馬の精神的な病気は何?その原因は?

飯田祐馬さんは2019年6月5日に連絡が取れなくなったことから、家族により警察に捜索願いが出されたことがありました。

このため同月15日に予定していたライブが中止になってしまっています。

そしてライブ開催予定だった15日の深夜に飯田祐馬さんが家族の元に帰宅し、メンバーもファンも安堵したのですが、この頃から「精神的な病気」を患っていたようです。

サイトでは「この度、本人と話し合いの場を設けることができまして、音信不通になった理由として、音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であったと確認することができました」と報告。
<引用:オリコンミュージック

当時は「何か事件に巻き込まれたのでは?」という噂もされていましたが、特に外傷などもなかったため、プレッシャーに耐えきれず一人でどこかに行方をくらましていたのだと思われます。

そして飯田祐馬さんは治療に専念するため活動を休止し、残りの3人で活動を続けていたのですが、病気が治るまでどれだけの期間がかかるのかがわからず、メンバーやファンにも迷惑をかけてしまうからという理由で今回脱退を決めたようです。

<飯田祐馬 コメント>

応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様、この度は僕の個人的な理由により、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ございませんでした。

病院で精神的な病気だと診断されて、しばらくお休みをいただいていましたが、その病気が治るまでに何ヶ月かかるのか、それとも何年もかかってしまうのか、はっきりとは分かりません。そんな状態で、応援してくださるファンの皆様やメンバーをこのまま待たせてしまうことや、僕の好きなKANA-BOONの活動がこのまま止まってしまうことが一番嫌なので、脱退という形が今できる自分の最善の選択だと考えました。

<引用:KANA-BOON公式サイトより一部抜粋

この「病気」についてですが、精神的なものであると発表されていることや、音信不通になった原因が個人的な不安やプレッシャーによるものと報告されていることなどから判断すると「うつ病」である可能性が高いように思います。

もちろん公式に発表はされていないため、病名を断定するものではありません。

今後の飯田祐馬さんの経過を私たちファンは知る由もありませんが、ひとまずこれで世間の目から離れることができ、音楽活動に対する不安やプレッシャーなどもなくなったかと思いますので治療に専念していただきたいですね。

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飯田祐馬がKANA-BOONに復帰する可能性はある?

個人的な判断ですが、飯田祐馬さんがKANA-BOONに復帰する可能性は限りなく低いと思っています。

そう判断した理由としては、以下のような他のメンバーからの公式コメントがあったためです。

  • 音楽を続けていくことは現在の飯田にとっては負担なのだと知りました。(谷口鮪)
  • 今後、KANA-BOONの音楽に飯田が加わることはありませんが、バンドはより強く生き続けていきます。(谷口鮪)
  • 飯田とは、ライブでのパフォーマンスや音作り・アレンジを真剣に話し合ったり、ミーティングや個人的な話し合いでぶつかり合うことも多かったけど、それは、お互いに必要なことだったと確信しています。

    ただ、そうやってバンドに真剣に向き合っていくことが、飯田にとって負担になっていたということに気付いてあげることができず、本当に悔しいです。(古賀隼斗)

これらはメンバーのコメントの一部の抜粋ですが、ここから察するにKANA-BOONとして音楽活動を続けてきた中で他のメンバーとのぶつかり合いが頻繁にあり、飯田祐馬さんにとって大きな負担となってしまっていたのではないでしょうか。

仮に「精神的な病気」が完治したとしても、メンバーとこうした経緯があった以上は少なくとも「KANA-BOONに復帰したい」という気持ちにはなかなかなれない気がしますよね。

また飯田祐馬さんは周りを楽しませるのが好きな優しい性格なだけに、あまり打たれ強いタイプではないように思います。

そして復帰となると必然的にファンからの期待も大きくなりますし、それがまた優しい飯田祐馬さんにとっては「みんなを楽しませなきゃ」というプレッシャーになる可能性もありますから、そういった意味でも復帰は考えにくいでしょう。

今後KANA-BOONが3人で活動を続けていくのか、誰かベースを新たに引き入れるのかはわかりませんが、飯田祐馬さんにはゆっくり治療していただいて、できればまた何かしらの形で音楽活動を再開していただきたいですね。

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