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水嶋ヒロが始めたYouTube料理動画公開のきっかけとその魅力とは?

最近は芸能人やお笑い芸人の方がユーチューバーとしてデビューすることが多いですね。

有名どころだと本田翼さんやキンコンの梶原さん、オリラジの中田さんなど、芸能人(芸人)時代よりも人気を集めている方もいます。

そんな中、あの水嶋ヒロさんも日本の家庭料理を紹介しつつ、教わりながら調理するユーチューバーとしてデビューし、相変わらずのイケメンな姿や動画のクオリティの高さで話題となっています。

今回はユーチューバー・水嶋ヒロに着目し、水嶋ヒロさんがユーチューバーとなった(動画を始めた)きっかけや、動画の魅力についてまとめました。

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水嶋ヒロが料理動画を始めたきっかけ(動機)は?

引用:YouTube

なぜ水嶋ヒロさんは今、ユーチューバーになろうと考えたのでしょうか。

現在水嶋ヒロさんが公開されている動画のうち、「How To Cook “KARAAGE”」と第された動画の冒頭で、料理動画を公開したきっかけとして大きく2つの理由が語られていましたので要約してみました。

動画を公開したきっかけ①料理を基礎から学びたかったから

水嶋ヒロさんは以前から、娘さんに料理を作るたびに「日本の家庭料理を教わりながら、料理の基礎についてもちゃんと学びたい」と感じていたそうで、話が進んで番組作ることになったとのことでした。

当初は「料理番組は上手い人がやるもの」だと思っていて、面白いコンテンツになるのか不安だったそうです。

しかし「初心者の僕だからこそ一番下から基礎を積み上げていくような番組にできたら、それはそれでいいのではないか」と考えを改めて動画公開に踏み切ったそうです。

動画を公開したきっかけ②海外の人が興味を持っていると感じたから

水嶋ヒロさんの外国の友人が日本の文化にすごく興味があり、特に食べるのが好きな人が多いようで、(その友人が)日本の友人宅に行って日本の家庭料理を味わったときに衝撃を受けたらしいという話を聞き、「たしかに日本の家庭料理を知らない人が食べたら衝撃を受けるかもしれない」と思ったとのこと。

「スイスに住んでいたときにお弁当を学校に持っていくと、みんなに食べられて何も残っていないようなことが結構あった」

「それぐらいみんな興味ある可能性があるのでは?」

「日本の家庭料理はたくさんあるし、それらを習得していくのは自分にとって必ず財産になるし、なにより家族もきっと喜んでくれる」

「娘に『パパの唐揚げ美味しいね』って言ってもらいたい」

このような経緯があり、番組開設が実現したとのことでした。

丁寧な解説や英語字幕が魅力的

芸能人や有名人の方がYouTubeを始めたという話はしばしば聞く話ですが、「とりあえずやっておく」「芸人の副業として」という感じが漏れてしまっている人は、やはりあまり人気を獲得できていません。

しかし水嶋ヒロさんの料理動画は、明確な意欲や目的があることや丁寧な動画構成が魅力敵で、その”本気度”が伺えます。

  • 水嶋ヒロさん自身に「娘さんのために料理を学びたい」という純粋な意欲があること
  • 海外の人は日本の家庭料理に興味があると需要をしっかり掴んでいること
  • 海外の人向けにしっかりと英語字幕を入れていること

これらが功を奏したのか、チャンネル開設からわずか2日で登録者数が3万人を超え、たった2つしか動画を公開していないにもかかわらずコメント数も合計で1,000件を超えています。

もちろん元々の知名度の高さも手伝っているのかもしれませんが、水嶋ヒロさんが意図したとおり海外の方からのコメントも多く、滑り出しは好調と言えるでしょう。

よろしければ現在公開されている「からあげ」と「だし巻き卵」の動画を見てみてください。

さすが撮影環境も抜群で、料理を作らなくても眺めているだけで癒やされますよ。笑

こちらはだし巻き卵の作り方ですが、2分22秒あたりのところで卵を割るときに黄身を崩してしまっているのが本当に初心者らしくてかわいらしいのでぜひ見てみてください(笑)

また料理の様子だけでなく、動画の最後にはしっかりと材料や調理のポイントをまとめてくれているのが親切ですね。

引用:YouTube

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水嶋ヒロが相変わらずイケメンで可愛かったので画像まとめ

久々に表舞台に出てきたと思ったらユーチューバーとしてデビューしていた水嶋ヒロさん。

そしてあいかわらずイケメンで、料理をされる姿がかわいらしいという声も上がっていましたので、動画のキャプチャですが画像をまとめてみました。

引用:YouTube
引用:YouTube
引用:YouTube
引用:YouTube
引用:YouTube
引用:YouTube

一児のパパになってもイケメンは健在でした。

2つの動画を見る限り、視聴者第一で考えられた懇切丁寧な構成になっていたので、ぜひこのまま続けていっていただきたいですね。

チャンネルの詳細や登録はこちらです。
YouTubeチャンネル「Hiro Mizushima」

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

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