ゲーム

アニメ化したシャドウバースがバトスピに似ているので画像を比較してみた

人気スマホアプリである「シャドウバース(Shadowverse)」のアニメ化が決定しましたね。

2016年にサービスを開始してから3年が経ち、ようやく待望のアニメ化といったところですが、ティザービジュアルを見た多くのプレイヤーたちから「これじゃないだろ」といった声が上がっています。

というのも、ゲーム内のストーリーモードでは8人の主人公たちと「管理者」と呼ばれる敵との因縁が渦巻く群像劇となっており、全体的に暗い世界観と先の読めないストーリーがプレイヤーからの高評価を集めていたのですが、今回のアニメ化はこのストーリーのアニメ化ではなかったため多くのプレイヤーが肩を落としたんですね。

さらに公開されたキービジュアルがあまりにもゲーム上の世界観からかけ離れたものだったため、失望と同時に一部のプレイヤーからは疑問や憤慨の声まで上がっている始末です。

同じくカードゲームからアニメ化した「バトルスピリッツ」とビジュアルが似ていると騒がれていたので、今回シャドウバースのアニメ化にあたって公開されたティザービジュアルとバトルスピリッツのビジュアルを比較してみました。

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シャドウバースとは?

引用:Google Play

シャドウバースはiOSやAndroid、PCで配信されている、ハースストーンライクなカードゲームの代表格です。

8人のリーダー(クラス)から1人を選び、それぞれのクラス専用のカードと全クラス共通カードを組み合わせた40枚のデッキで戦います。

2016年の配信から3年が経っても人気は衰えず、全国大会や世界大会が開催されたりラジオやテレビ番組が配信されるなど、今も様々な形で広まっているゲームです。

ゲームバランスについては賛否両論あるのですが、1人プレイ専用ストーリーモードのクオリティの高さやカードビジュアルの美しさが人気を下支えしていると言っても過言ではないでしょう。

それだけに今回のゲームのストーリーを無視したアニメ化の発表には落胆したプレイヤーも多かったみたいですね。

シャドウバースのキービジュアルとバトルスピリッツを比較してみた

今回のアニメ化を受けてちょっと気になる声がSNS上で散見されました。

シャドウバースアニメ化決定の発表時に公開されたキービジュアルが、同じくカードゲームからアニメ化した「バトルスピリッツ」のアニメに似ているという声がたくさん上がっていました。

というわけでいくつか横並べで比較してみました。

作画といい構図といいキャラクターといい、たしかに似ている部分が多いですね。笑

「赤髪の熱血少年が主人公」
「ドラゴンっぽいモンスター」
というところが特に酷似しているように思います。

バトルスピリッツは2008年からアニメ化&放送開始され、2019年現在もシリーズ第9弾が放送中(制作中)という根強い人気のあるアニメです。

ただ、シャドウバースのティザービジュアルこそバトルスピリッツと似ていますが、制作会社は違う(バトルスピリッツはサンライズやバンダイナムコピクチャーズが、シャドウバースはZEXCSが手掛けている)ので、バトルスピリッツ同様の人気や支持を得られるかは未知数です。

ティザービジュアルを見る限りは、「熱血主人公が仲間とともに立ちはだかる敵を倒していく」という王道で子供向けの勧善懲悪ストーリーが予想されますが、ZEXCS(ゼクシズ)は『シスタープリンセス』や『舟を編む』、『惡の華』など、少しコアなファン向けのアニメーション制作を手掛けている会社だけにどう転ぶかわからない部分もあります。

ゲームのシャドウバースではダークファンタジーな世界観がウリだっただけに、方向性としては真反対ともとれるこのアニメ化はファンに受け入れられるのかどうかが見ものですね。

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シャドウバースアニメ化にネットの反応は?

シャドウバースのアニメ化にあたって気になるネットの反応を見てみましょう。

やはりゲーム本編のストーリーのアニメ化を望む声が多いですね。

ただ、知名度を高めるという意味では本編よりも子どもたちにウケそうな、全年齢対象のわかりやすいビジュアルやストーリーにした方が効果的な気はします。

商売という視点で見ればこれが正解なのかもしれませんね。

シャドウバースのアニメ化に関してはこれからどんどん情報が公開されていくと思いますから、今後に期待しましょう。

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