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	<title>天気 | つくえのひきだし</title>
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	<description>世の中の気になるニュースやイベント、時事ネタなどを詳しくやさしく解説！</description>
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	<title>天気 | つくえのひきだし</title>
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		<title>台風19号のカテゴリー6の意味とは？地球史上最大級がどのくらい強力かも解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kasuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 12:22:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[天気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年10月6日に発生した台風19号（ハギビス）が「スーパー台風」となって強烈な勢力を保ったまま日本に接近しており、ニュースでは「地球史上最大級」と形容されるほどの発達を遂げています。 また大西洋上で発生するハリケー</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年10月6日に発生した台風19号（ハギビス）が「スーパー台風」となって強烈な勢力を保ったまま日本に接近しており、ニュースでは<strong>「地球史上最大級」</strong>と形容されるほどの発達を遂げています。</p>
<p>また大西洋上で発生するハリケーンの規模を示す&#8221;カテゴリー&#8221;で表すと最大級の「5」に匹敵し、それどころか存在しない<strong>「カテゴリー6」</strong>に相当するという意見も出ているらしく、米国内では「スーパー・タイフーン」として紹介されています。</p>
<p>先日の台風15号による千葉県の被害を目の当たりにしたばかりの私たちにとって恐怖で気が気ではありませんが、この台風19号を形容している「地球史上最大級」「カテゴリー6」という言葉は抽象的でちょっとわかりづらいですよね。</p>
<p>今回は<strong>台風19号の</strong><strong>「カテゴリー6」の意味や「地球史上最大級」という表現がどのくらい強力でヤバいことを表すのかを解説するとともに、過去最大規模の被害を出した「伊勢湾台風」とも比較</strong>してみました。<br />
<span id="more-2793"></span></p>
<h2>台風19号の「地球史上最大級」はどのくらいヤバいのか？</h2>
<p>まず台風19号を形容している<strong>「地球史上最大級」</strong>というインパクトのある言葉についてですが、これはちょっと適切ではない表現だと思います。</p>
<p>というのも、地球史上と言ってしまうと地球が生まれた約46億年前から観測を始めていたことになってしまうからです。</p>
<p>言うまでもなくそんな太古の昔から観測ができていたわけがありませんし、現代科学をもってしても億年単位で遡って「いつどれくらいの台風が発生していたか」を調べられませんから、ここは地球史上最大級ではなく「観測史上最大級」とするのが正しいでしょう。</p>
<p>SNSでも指摘されていました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">スポニチアネックスの見出しの「地球史上最大級」って「観測史上最大級」の誤訳でしょうよ。そもそもがその発言のソースも無いっぽいけど（気象庁やその他名のある気象予報士の方々もそんな風には煽ってないし、そもそもハリケーンでそれ以上の大きさのは幾つか存在するので）</p>
<p>— にかいち/完全燃焼Yes,I&#8217;mOK!! (@A_nikaichi) <a href="https://twitter.com/A_nikaichi/status/1182254703607832577?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">October 10, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">観測史上最大級はともか地球史上最大級は言い過ぎなのよね。<br />
地球誕生当時の海洋形成期とかも地球史上には含まれるので <a href="https://t.co/yLqRt89nBk" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">https://t.co/yLqRt89nBk</a></p>
<p>— 九龍真乙 (@qryuu) <a href="https://twitter.com/qryuu/status/1182237967881912321?ref_src=twsrc%5Etfw" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">October 10, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>日本で気象を観測し始めたのは明治5年（1872年）のことで、世界気象機関（WMO）に加盟したのが昭和28年（1953年）、気象庁に昇格したのが昭和31年（1956年）です。</p>
<p>世界的に見ても世界気象機関（WMO）が設立したのが1950年で、WMOの前身となる国際気象機関（IMO）が創立されたのも1873年のことですから、まだまだ気象観測の歴史は世界的にも浅いんですね。</p>
<p>閑話休題。</p>
<p><strong>地球史上最大級とはどれくらい強力でヤバいのか</strong>という疑問についてはこちらの写真を見ていただくのが一番早いと思います。</p>
<div id="attachment_2794" class="wp-caption alignnone" style="width: 810px"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-2794" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/10/201910080085_sns_img_A.jpg" alt="" width="800" height="600" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://weathernews.jp/s/topics/201910/080085/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">ウェザーニュース</a></span></div>
<p>先日千葉県に甚大な被害をもたらした台風15号と、今回の台風19号の衛星写真を比較したものですが、その差は歴然です。</p>
<p>直径で3倍以上はあるのではないでしょうか。<br />
日本列島を飲み込まんとするほどの大きさです。</p>
<p>世界的に見てもこの規模の台風やハリケーンは観測したことがないレベルだそうです。</p>
<p>地球史上最大級は言いすぎですが、中心気圧915hPa、最大瞬間風速75m/sという数字を見ても「観測史上最大級」であることは疑う余地がなさそうです。</p>
<h2>台風19号の「カテゴリー6」（レベル6）はどのくらい強力なのか？</h2>
<p>台風19号を形容している言葉でもう一つ気になるのが<strong>「カテゴリー5」</strong>や<strong>「カテゴリー6に相当」</strong>といった言葉です。</p>
<p>この「カテゴリー」というのは米国などにおけるハリケーンの強さを表す指標のことで、「1分間平均の最大風速」によってカテゴリー1からカテゴリー5まで強度を識別します。</p>
<p>わかりやすい図がありましたので転載します。</p>
<div id="attachment_2795" class="wp-caption alignnone" style="width: 723px"><img decoding="async" class="size-large wp-image-2795" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/10/Screenshot_2019-10-10-TyphoonLevel-TyphoonLevel-pdf-713x1024.png" alt="" width="713" height="1024" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://www.eorc.jaxa.jp/TRMM/data/trmmxge/images/TyphoonLevel.pdf#search=%27%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%B3+%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF%27" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">JAXA</a></span></div>
<p>10月10日時点での台風19号の最大風速は中心付近で55m/s、最大瞬間風速は75m/sとなっています。</p>
<p>これを図のカテゴリーに照らし合わせると、最大風速ではカテゴリー3ですが、<strong>最大瞬間風速では風速70m/sを超えるカテゴリー5に該当します。</strong></p>
<p>日本は「10分間平均の最大風速」で計測するのでこの判別は正確ではありませんが、もし台風19号が風速75m/sで日本を襲ったとき、未曾有の被害が生じる可能性があります。</p>
<p>風速70m/sを超えるカテゴリー5では「多くの建物で屋根が壊れる。海岸線の近くでは洪水が発生。」と書かれており、実際にニュースでは「東京23区の3割が浸水する可能性がある」とも報道されていましたから、米国の気象専門家による「存在しない（カテゴリー）6に相当する」という見解も出たのだと思われます。</p>
<p>それぐらい誰も想定したことのない台風だということですね。</p>
<p>海や河川の近くや海抜高度の低い場所に住む方は少なくとも数日分の食料を備蓄し、避難の準備をしておきましょう。
</p>
<h2>台風19号と過去最強の伊勢湾台風を比較してみた</h2>
<h3>もし915hPaのまま日本に上陸すると伊勢湾台風よりも強力</h3>
<p>1951年～2019年までに発生し、日本に上陸した台風の中でも最も中心気圧の低かった台風の上位5位を記した表がありましたので転載します。</p>
<div id="attachment_2750" class="wp-caption alignnone" style="width: 686px"><img decoding="async" class="size-full wp-image-2750" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/10/c3570fef4ad99f94e59f422020440716.png" alt="" width="676" height="538" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/ranking/air_pressure.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">気象庁</a></span></div>
<p><strong>日本の台風史上、最も多くの犠牲者を出した1959年の「伊勢湾台風」</strong>は表の2番目に記されていますね。</p>
<p>伊勢湾台風は約70年前に発生した台風で、今よりも災害に対する設備や国民の意識が乏しかったこともあり、<strong>犠牲者5,098人（死者4,697人、行方不明者401人）、負傷者3万8,921人</strong>という甚大な被害を出しました。</p>
<p>災害対策について定めた災害対策基本法は、この伊勢湾台風を教訓として成立したという経緯があるほど、日本経済的にも大打撃を被った台風でした。</p>
<p>ただ、この伊勢湾台風でさえも日本上陸時の気圧は「929hPa」です。</p>
<p>となると台風19号の中心気圧915hPaがいかに強力であるかがわかっていただけたと思います。</p>
<h3>具体的に915hPaはどのような被害が出るのか</h3>
<p>915hPaは気圧の単位であって台風の威力そのものを表す指標としてはわかりづらいので、実際の被害に影響しそうな「風速」に注目してみることにします。</p>
<p>今回の台風19号で観測されている「最大風速55m/s」で考えてみましょう。</p>
<p>実際に風速50m/sの台風に襲われた沖縄の動画がありましたので掲載します。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/8hHyGU2ac3A" width="910" height="512" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></div></p>
<p>また風速50m/sで傘が飛んできた場合のシミュレーションをした動画もありました。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/cXWmdlxh_cI" width="910" height="512" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></div></p>
<p>ガラス窓を容易に突き破っています…。</p>
<p>実際家の中にいても人が亡くなったこともあるそうです。恐ろしいですよね。</p>
<p>風速50ｍ/sだと他にも、</p>
<ul>
<li>瓦屋根の瓦なども吹き飛ばされる</li>
<li>電柱や街灯などが倒される</li>
<li>樹木が倒れる</li>
<li>車が横転する</li>
<li>ブロック塀が倒壊する</li>
</ul>
<p>などの被害が出るとのことです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、台風19号がどのくらい強力な台風なのかということについて解説しました。</p>
<p>観測史上最大の台風ということで、被害も大きくなる可能性が高まっています。</p>
<p>注意しすぎるということはありませんので、台風が接近したら絶対に外出せず、常にテレビやラジオの情報をチェックしておきましょう。</p>
<a href="https://desk-drawer.com/typhoon-nazenihonnikuru" class="blog-card" data-wpel-link="internal"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/10/cyclone-62957_1280-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">台風はなぜ日本に曲がって来るのか？北上してくる理由を図で解説！</span><span class="blog-card-excerpt">日本の夏の風物詩と言っても過言ではない「台風」ですが、この時期に天気予報などを見ていて疑問に思うことはありませんか？
天気図を見ている...</span></div></div></a>The post <a href="https://desk-drawer.com/tyhoon19-category6" data-wpel-link="internal">台風19号のカテゴリー6の意味とは？地球史上最大級がどのくらい強力かも解説！</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>猛烈な台風21号は915hPaまで発達！？伊勢湾台風に似ている！</title>
		<link>https://desk-drawer.com/typhoon21</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 12:51:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[天気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>8月28日(火)午前9時、南鳥島近海にあった熱帯低気圧が発達して台風21号が発生しました。 現在も勢力を強めながら日本に接近してきており、なんと9月1日の午後には中心気圧が915hPaという猛烈な勢力まで発達する予定との</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>8月28日(火)午前9時、南鳥島近海にあった熱帯低気圧が発達して<strong>台風21号</strong>が発生しました。</p>
<p>現在も勢力を強めながら日本に接近してきており、なんと9月1日の午後には<strong>中心気圧が915hPaという猛烈な勢力まで発達する予定</strong>とのこと…。</p>
<p>これが本当であれば過去最悪レベルの台風となりかねません。</p>
<p>お出かけの予定などがある方にとっては台風21号の動向から目が離せないと思います。</p>
<p>この台風21号がどれぐらい強力な台風なのか、また今後のどのような進路をたどるのかなども調べてみました。</p>
<p><span id="more-412"></span></p>
</p>
<h2>１．台風21号（チェービー）は観測史上最大の台風になるかも！？</h2>
<p>気象庁のホームページによると、台風21号は現在もぐんぐんと勢力を強めており、9月1日の15時には中心気圧が915hPaまで発達する見込みとのことです。</p>
<p>また衛星画像でも台風の目がはっきりと見えています。</p>
<div id="attachment_417" class="wp-caption alignnone" style="width: 710px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-417" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/08/20180830-00005202-weather-001-1-view.jpg" alt="" width="700" height="525" /><span class="wp-caption-text">引用:ヤフーニュース</span></div>
<p>実は台風の目は勢力の強い台風にしか現れません。</p>
<p>台風は低気圧のため周囲から風が吹き込んでいくのですが、この風が強力だと遠心力が働いて中心部に風が入り込めなくなります。<br />
逆にこの風が弱いと遠心力も弱くなり、風が中心部に吹き込むため目がなくなります。</p>
<p>これだけハッキリと台風の目が見えているということは、それだけ強力な台風であることの裏付けでもあります。</p>
<h3>台風21号の進路は？</h3>
<div id="attachment_418" class="wp-caption alignnone" style="width: 710px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-418" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/08/20180830-00005202-weather-000-1-view.jpg" alt="" width="700" height="525" /><span class="wp-caption-text">引用:<a href="https://weathernews.jp/s/typhoon/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">ウェザーニュース</a></span></div>
<p>8月30日15時時点の予報では、<strong>9月2日頃には日本の南の海上へ到達、9月3日から4日にかけて日本へ上陸する</strong>みたいですね。</p>
<p>まだ東西へのブレは見込まれるそうですが、このままいくと本州を綺麗に縦断していきそうです。</p>
<h2>２．『中心気圧915hPa』はどれくらい強力なのか？</h2>
<p>ネット上でも「中心気圧915hPaはやばい！」という声が多く見られますが、数字だけではどれくらい強力なのか、あまり見当がつきませんよね。</p>
<p>そもそもhPa（ヘクトパスカル）って何？という方も多いと思うのですが、これを説明すると難しい話になるのでここではパスします。笑<br />
とりあえず『気圧を表す単位』であると考えてください。</p>
<p>日本周辺の通常の気圧が約1013hPaで、ここからこの数値が下がれば下がるほど強力な台風になっていきます。</p>
<p>よく日本に接近・上陸する台風は950hPaぐらいで、940hPaになると強力、935hPaまでいくとかなり強力な台風という感覚です。</p>
<p>そうすると『<strong>915hPa</strong>』がどれくらいやばい数値か、少し想像できましたでしょうか？</p>
<h3>もし915hPaで日本上陸したら史上最強の台風に！</h3>
<p>気象庁が統計を取り始めた1951年から現在までに発生した台風の中で、中心気圧が低い順に並べた表がありました。</p>
<div id="attachment_419" class="wp-caption alignnone" style="width: 687px"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-419 size-full" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/08/77a86a33b12280db1800afe567df11ae.jpg" alt="" width="677" height="547" /><span class="wp-caption-text">引用:<a href="https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/ranking/air_pressure.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">気象庁</a></span></div>
<p>現在の史上第1位は1961年に発生した『<strong>第2室戸台風</strong>』で、それでも日本上陸時の中心気圧は925hPaです。</p>
<p>もしも今回台風21号が915hPaで日本に上陸したら、観測史上最も中心気圧の低い台風として名を残すことになります。</p>
<p>今は自然災害への防災意識も高まり、建築物なども対策が進んでいるので昔ほど大きな被害は出ないと思われますが、浸水被害などが起きやすい地域の方は十分に警戒していただきたいと思います。</p>
</p>
<h2>３．台風21号は伊勢湾台風に似ている？</h2>
<p>この台風21号は、1951年に死者・行方不明者3,300名以上という大きな被害を出した『<strong>伊勢湾台風</strong>』に似ていると騒がれています。</p>
<p>こちらの表で上から2番目に記録されている台風ですね。</p>
<div id="attachment_419" class="wp-caption alignnone" style="width: 687px"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-419 size-full" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/08/77a86a33b12280db1800afe567df11ae.jpg" alt="" width="677" height="547" /><span class="wp-caption-text">引用:<a href="https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/ranking/air_pressure.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">気象庁</a></span></div>
<p>何が似ているのかというと、&#8221;進路&#8221;と&#8221;台風の強さ&#8221;です。</p>
<p>では台風21号と伊勢湾台風の進路を見比べてみましょう。</p>
<div id="attachment_420" class="wp-caption alignnone" style="width: 999px"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-420 size-full" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/08/2498a5494bf1a949696482499d73accc-1.jpg" alt="" width="989" height="492" srcset="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/08/2498a5494bf1a949696482499d73accc-1.jpg 989w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/08/2498a5494bf1a949696482499d73accc-1-300x149.jpg 300w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/08/2498a5494bf1a949696482499d73accc-1-768x382.jpg 768w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/08/2498a5494bf1a949696482499d73accc-1.jpg 856w" sizes="(max-width: 989px) 100vw, 989px" /><span class="wp-caption-text">画像(右)の引用:消防防災科学センター</span></div>
<p>たしかに似ていますね！</p>
<p>また、伊勢湾台風が日本の南の海上に達したときの中心気圧が920hPaで、今回の台風21号が同じ位置に達する予定の9月2日の予想中心気圧は915hPaと発表されています。</p>
<p>そうです。<br />
進路だけでなく台風の強さまでとても似ているんです。</p>
<p>伊勢湾台風が大きな被害を出した台風だけに、台風21号にも注目が集まっているみたいですね。</p>
<h2>台風21号まとめ</h2>
<p>ゆっくりと日本に近づいている台風21号。</p>
<p>予想気圧が915hPaという驚きの数値と、伊勢湾台風が日本を襲ったときの状況に似ているということで、ネット上でも不安視する声が耐えません。</p>
<p>まだまだこれから新しい情報が出てくると思いますので、随時こちらの方でも追記していきたいと思います。</p>
<p>来週あたり出かける予定のある方は十分に注意してくださいね！</p></p>The post <a href="https://desk-drawer.com/typhoon21" data-wpel-link="internal">猛烈な台風21号は915hPaまで発達！？伊勢湾台風に似ている！</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>2018年の夏は異常な暑さ！今年の猛暑の理由は？いつまで続く？</title>
		<link>https://desk-drawer.com/2018%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%a4%8f%e3%81%af%e7%95%b0%e5%b8%b8%e3%81%aa%e6%9a%91%e3%81%95%ef%bc%81%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%8c%9b%e6%9a%91%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%81%84</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 15:45:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[天気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年もいよいよ夏本番となってきましたが、それにしても異常なほどの猛暑日が続いています。 私は10年近く関東に住んでいますが、過去の暑さと比べても今年はかなり厳しい暑さだと感じます。 気象庁の発表でも7月22日の時点で全国</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今年もいよいよ夏本番となってきましたが、それにしても異常なほどの猛暑日が続いています。<br />
私は10年近く関東に住んでいますが、過去の暑さと比べても今年はかなり厳しい暑さだと感じます。</p>
<p>気象庁の発表でも7月22日の時点で全国の観測地点の7割以上が真夏日（最高気温30度以上）を観測しており、<strong>猛暑日（最高気温35度以上）となった地点は今年になって最多の237地点を記録しています。</strong></p>
<p>本日7月23日には埼玉県熊谷市で41.1度を記録し、国内最高記録を更新したとのこと。暑いはずですよね…。</p>
<p>7月23日から8月6日（立秋の前日）までは二十四節気の第12番目の「大暑（たいしょ）」といい、暦上は1年で最も暑い期間とされています。<br />
実際にアメダスなどの過去の統計においてもこの期間の平均最高気温が最も高くなっており、まだしばらくはこの暑さが続くと思われます。</p>
<p>なぜこんなに熱苦しい日が続いているのか。いつまでこの暑さが続くのか。</p>
<p>気になっている方も多いかと思いますので調べてみました。</p>
<p><span id="more-66"></span></p>
</p>
<div id="keni_toc"> </div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１．今年の夏はなぜこんなに暑いのか？理由は？</h2>
<p>この異常なほどの暑さの原因は、簡潔に言うと「<strong>日本に高気圧が２つ重なっているから</strong>」です。</p>
<p>私が２分で作った図で説明するとこのようになります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-110 size-full" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/07/0c44120572aaee39681238cc6b5c0766.jpg" alt="ダブル高気圧に覆われる日本" width="400" height="300" />
<p>「高気圧が支配すると天気が良くなって、低気圧が支配すると天気が崩れる」というのはみなさんなんとなくわかっていることだと思います。</p>
<p>そして日本の夏の高気温は『太平洋高気圧』によってもたらされるものなのですが、日本は太平洋高気圧の勢力範囲としては周辺部分にあたり、本来は高気温が定常化することはないそうです。</p>
<p>しかしチベット高原の上空に発達する『チベット高気圧』いう高気圧が西日本付近にまで伸びてくることがあるんですね。</p>
<p>そしてこのチベット高気圧は太平洋高気圧の上に重なって、一緒になって安定してしまうとのこと。</p>
<p>今年はまさにこの「高気圧が2つ重なっている」状態に見舞われていて、暑くて過ごしづらい日が続いてしまっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２．今年の猛暑はいつまで続くのか？</h2>
<p>ではこの異常なまでの暑さはいつまで続くのでしょうか。</p>
<p>7月20日の気象庁の発表によると、太平洋高気圧の勢力が弱まる<strong>8月中旬ぐらいまではこの暑さが続く見込み</strong>とのこと。</p>
<p>また8月20日までは、関東甲信から九州北部にかけて平均気温が例年より高い確率が70％ほどあるみたいですね。</p>
<p>そしてこの暑さに追い打ちをかけるような情報を発見してしまったのですが、気象情報を発信しているウェザーニューズによれば8月下旬からは再度高気圧が強まり、日本はふたたび猛暑に見舞われる可能性があるとのこと。</p>
<p>要するにこれから8月末まではずっとこの暑さが続いていくと思っておくべきでしょう。</p>
</p>
<h2>３．これだけはやっておこう！熱中症の予防と対策</h2>
<p>消防庁によると、7月9日～7月15日までの全国の熱中症による救急搬送人員は9,956人とのことです。</p>
<p>また東京消防庁の発表では都内の21日の出動件数が3,091件（！）と、<span style="color: #ff0000;"><strong>1936年の業務開始以来の過去最多件数を更新した</strong></span>そうです。</p>
<p>連日の猛暑日続きで、これまでは熱中症にかからなかった方までもが暑さにノックダウンされたと思われます。</p>
<p>自分自身が熱中症の被害者にならないため、また、まわりの人が熱中症になってしまったときのためにも、予防方法と対策は知っておくべきでしょう。</p>
<p>そこで総務省消防庁のホームページにわかりやすいリーフレットがありましたので共有させていただきますね。（画像をクリックするとダウンロードできます）</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-112 size-full" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/07/9ae10d5bcbfde946970b4546dd39a7f5.png" alt="熱中症予防＆対策リーフレット" width="750" height="262" />
<p>適当にネットで探したような真偽の不確かな情報よりも、こうした公的機関の一次情報の方が信頼できますよ。</p>
<p>こちらのリーフレットは以下のような構成になっています</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>１枚目：リーフレットの全体像の説明</li>
<li>２枚目：熱中症の分類や対処方法、予防のポイントなどの解説</li>
<li>３枚目：子供と高齢者の特徴と熱中症の応急手当の仕方</li>
<li>４枚目：過去の熱中症による救急搬送の状況（グラフ付）</li>
</ul>
<p>特に２枚目と３枚目には目を通していただきたいのですが、ざっくりと「予防方法」と「応急手当」に絞って要約しておきますね。</p>
<h3>予防方法</h3>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>部屋の温度をこまめにチェックする<br />
（普段過ごす部屋には温度計を置くことを推奨）</li>
<li>室温28°Cを目安にエアコンや扇風機を上手に使う</li>
<li>のどが渇かなくてもこまめに水分補給する</li>
<li>外出の際は体をしめつけない涼しい服装で日よけ対策もする</li>
<li>無理をせず、適度に休憩をとる</li>
<li>日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりをする</li>
</ul>
<h3>応急手当</h3>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>涼しい場所や日陰のある場所へ移動し、衣服を緩めて安静に寝かせる</li>
<li>エアコンをつけ、扇風機やうちわなどで風をあてて体を冷やす</li>
<li>首の周り、脇の下、太もものつけねなど太い血管の部分を冷やす</li>
<li>飲めるようであれば水分をこまめに取らせる</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>今年の猛暑の原因は、太平洋高気圧とチベット高気圧の重なりによるもの</strong>でした。</p>
<p>気象庁などによるとこの暑さは2018年の夏の猛暑は8月いっぱいまでは続きそうですね。</p>
<p>この夏は、2010年8月の「観測史上最も暑い8月」に匹敵するレベルの暑さと言われています。</p>
<p>例年の暑さではなんともない人こそ油断して熱中症にかかってしまうことがありますので、他人事と思わずにしっかり対策してくださいね！</p></p>The post <a href="https://desk-drawer.com/2018%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%a4%8f%e3%81%af%e7%95%b0%e5%b8%b8%e3%81%aa%e6%9a%91%e3%81%95%ef%bc%81%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%8c%9b%e6%9a%91%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%81%84" data-wpel-link="internal">2018年の夏は異常な暑さ！今年の猛暑の理由は？いつまで続く？</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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