<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>星座・天体 | つくえのひきだし</title>
	<atom:link href="https://desk-drawer.com/category/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E3%83%BB%E5%A4%A9%E4%BD%93/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://desk-drawer.com</link>
	<description>世の中の気になるニュースやイベント、時事ネタなどを詳しくやさしく解説！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 12 Aug 2020 05:23:44 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.5.5</generator>

<image>
	<url>https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/09/cropped-4c1208c4044f02e649f3a6adc1510fd8-32x32.jpg</url>
	<title>星座・天体 | つくえのひきだし</title>
	<link>https://desk-drawer.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>ペルセウス座流星群が2020/8/12に極大！ピーク時間や見える方角、コツなどまとめ</title>
		<link>https://desk-drawer.com/perseus-meteor-shower-2020</link>
					<comments>https://desk-drawer.com/perseus-meteor-shower-2020#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2020 03:29:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[星座・天体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://desk-drawer.com/?p=3736</guid>

					<description><![CDATA[<p>2020年8月12日(水)の夜22時頃に日本の3大流星群の一つである「ペルセウス座流星群」が極大（ピーク）を迎えます。 毎年7月20日頃から8月20日頃にかけて見られる「ペルセウス座流星群」は、観測条件が整えば1時間あた</p>
The post <a href="https://desk-drawer.com/perseus-meteor-shower-2020" data-wpel-link="internal">ペルセウス座流星群が2020/8/12に極大！ピーク時間や見える方角、コツなどまとめ</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker"><strong>2020年8月12日(水)の夜22時頃に日本の3大流星群の一つである「ペルセウス座流星群」が極大（ピーク）を迎えます。</strong></span></p>
<p>毎年7月20日頃から8月20日頃にかけて見られる「ペルセウス座流星群」は、観測条件が整えば<strong>1時間あたり40個以上もの流星を観測することができる</strong>可能性があるため、非常に注目度の高い流星群となっています。</p>
<p>普段あまり星に興味がない方でも、この規模の流星群となれば見てみたいと思いますよね。</p>
<p>1年に何度と無い観測のチャンスを逃さないためにも、「ペルセウス座流星群」の観測条件や観測方法についてまとめておきましたのでしっかりと確認しておきましょう。<span id="more-3736"></span></p>
<h2>2020年のペルセウス座流星群はいつ、どの方角で観測できる？</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1341" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg" alt="" width="1024" height="666" srcset="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg 1024w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-300x195.jpg 300w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-768x499.jpg 768w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V.jpg 1600w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<h3>ペルセウス座流星群は8月12日深夜～13日未明が見頃</h3>
<p><span class="marker2"><strong>2020年のペルセウス座流星群の極大（流れ星が最も多く流れる時刻）は8月12日(水)22時頃</strong></span>です。</p>
<p>極大時刻でなくとも<strong>、12日(水)深夜から13日(木)夜明け前の時間帯</strong>であれば流れ星を観られる可能性は高いでしょう。</p>
<p>ただ<strong>8月12日の月は半月</strong>となっており、月明かりが邪魔をして観られる星の数が少なくなる可能性はあります。</p>
<p>月が出る前に観測するか、月から離れた場所を広く観るようにしてみましょう。</p>
<p>また12日が最も流星の数が多いとされていますが、<strong>8月11日夜～8月13日夜までは流星の観測が可能です。</strong></p>
<p>12日は都合が悪いという方も諦めずに前後の日の夜にでも夜空を観測してみましょう。</p>
<h3>見る方角は北東がオススメ</h3>
<p>ペルセウス座流星群の放射点は北東の空になるので、<span class="marker2"><strong>見る方角としては北東のペルセウス座の近くの放射点を中心に、広く眺めていると流れ星を観測しやすいでしょう。</strong></span></p>
<blockquote>
<div class="wp-caption alignnone" style="width: 710px"><img decoding="async" src="https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/202008/202008110295_box_img1_A.jpg?1594885600" alt="box1" width="700" height="525" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://weathernews.jp/s/topics/202008/110295/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">ウェザーニュース</a></span></div>
</blockquote>
<p>ただ、基本的にはどの方角でも観測できるため、放射点はあくまで参考程度にして空を広く眺めるようにすると観測できる可能性が高まりますよ。</p>
<p>またペルセウス座流星群の放射点は時間が経つほどに高く昇っていくため、<strong>13日未明に観測するとより多くの流れ星を観られる可能性が高い</strong>でしょう。</p>
<p>ぜひ参考にしてみてくださいね。
</p>
<h2>そもそもペルセウス座流星群ってなに？</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2379" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/07/michal-mancewicz-Q6ypnqRk2U0-unsplash.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p><strong>ペルセウス座流星群は毎年7月20日から8月20日頃に活動が活発になる流星群です。</strong></p>
<p>流れる流星の数が多く、1月のペルセウス座流星群や12月のふたご座流星群とともに「三大流星群」と呼ばれています。</p>
<p><strong>観測条件が整えば1時間に数十個の流星を見られる</strong>とのことですからこれを見逃す手はありませんよね。</p>
<h3>そもそも流星や流星群ってなに？</h3>
<p>宇宙空間には彗星から放出されて漂っている「塵（チリ）」が無数に存在しています。</p>
<p>数ミリから数センチ程度のこのチリが、秒速40km（時速換算すると14万4千km/h）というとんでもない速度で地球に突入し、大気の分子などと衝突・プラズマ化して発光します。</p>
<p>これが流星、つまり流れ星の正体です。</p>
<p>また彗星はある軌道上を回っており、彗星から放出されるチリの粒はその軌道上に密集しています。</p>
<p>地球の軌道と彗星の軌道が交差していた場合、その交差点に地球がさしかかるとチリの粒の集団（群れ）が地球の大気に飛び込んできます。</p>
<p>これが「流星群」と呼ばれる所以です。</p>
<p>一般的に流星群はある一点（放射点）を中心に四方八方へ放射状に出現します。<br />
その放射点に近い星座の名前が冠されて「○○○流星群」と呼ばれます。</p>
<p>今回であればペルセウス座あたりに放射点があるため、「<strong>ペルセウス座流星群</strong>」と名付けられているわけですね。
</p>
<h2>ペルセウス座流星群観測時の注意点やコツ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1342" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/tenmondai151101.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>ペルセウス座流星群に限ったことではありませんが、天体の観測時に注意すべきことやコツをいくつか挙げておきます。</p>
<h3>１．観測場所は周囲に明かりがない場所を選ぶ</h3>
<p><strong>流星群の観測時には、周りに街頭や建物の明かりがなく、高い建物のない開けた場所が最適です。</strong></p>
<p>それが難しければ極力目に光が入らない開けた場所を選びましょう。</p>
<p>また月が明るいとそれだけでも流星の観測は難しくなります。</p>
<p>月明かりの少ない日（新月に近い日）や、月の沈んだタイミングを見計らいましょう。</p>
<h3>２．目を慣らして視野を広く眺める</h3>
<p><strong>明るい場所から暗い場所に移って目が慣れるまで10～15分ほどかかります。</strong></p>
<p>それまではたとえ流星が流れてもうまく観測できない場合があります。</p>
<p>しばらくは明るいものを見ずに、暗闇に目を慣らしましょう。</p>
<p>また流星群は放射点近くで出現しやすいというだけで夜空のどこにでも流星が流れる可能性はありますので、放射点を1点集中して見るよりも視野を広くしてぼーっと眺めている方が観測できる可能性は高まりますよ。</p>
<h3>３．暖かくして観測する</h3>
<p>冬はもちろんですが、夏でも夜は場所によって気温がぐっと下がります。</p>
<p>天体観測は長時間同じ場所で留まって行いますので、気温や天候には十分に気をつけたほうが良いでしょう。</p>
<p>特に、観測に好都合な郊外や野山などは冷え込むことが多いので、<strong>夏は防虫対策や羽織れるものの用意を、冬はしっかり着込んでカイロを用意するなど万全の準備をして観測しましょう。</strong></p>
<p>また流星群の観測には何時間もかけることが多いと思いますので、<strong>レジャーシートや寝袋を用意するのがベスト</strong>だと思います。</p>
<p>ずっと見上げているとすぐに首が疲れてしまいますからね。</p>
<h3>４．流星群観測時のおすすめアプリ「星座表」を入れておこう</h3>
<p>流星群の観測にはぜひスマホ＆タブレットアプリの「<strong>星座表</strong>」をダウンロードしておきましょう。</p>
<p>これはスマホやタブレットを夜空に掲げると、その方角・高さに応じた星座が表示されるというスグレモノです。</p>
<div id="attachment_1339" class="wp-caption alignnone" style="width: 810px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1339" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/f40884f307615f666a8bc1beff5b149e.jpg" alt="" width="800" height="589" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">App Store</a></span></div>
<p>これがあれば星座を探すのがとても楽になると思いますよ♪<br />
無料ですのでぜひお試しくださいね。</p>
<p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">iPhoneの「星座表」ダウンロードはこちら</a></p>
<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&amp;hl=ja" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">Androidの「星座表」ダウンロードはこちら</a></p>
</p>
<h2>ペルセウス座流星群2020まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1317" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AME20181113A012_TP_V.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>以上、2020年のペルセウス座流星群の観測方法についてまとめました。</p>
<p>三大流星群の一つであるペルセウス座流星群で観測できる流星の数は１年の間でも指折りです。</p>
<p>8月12日を狙わなくても、<b>前後の11日や13日でも流れ星の観測は可能です。</b></p>
<p>ぜひこの機会に夜空を見上げて観測してみてくださいね。</p>
<p>それではここまでお読みいただきありがとうございました！</p>The post <a href="https://desk-drawer.com/perseus-meteor-shower-2020" data-wpel-link="internal">ペルセウス座流星群が2020/8/12に極大！ピーク時間や見える方角、コツなどまとめ</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://desk-drawer.com/perseus-meteor-shower-2020/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ペルセウス座流星群が2019年8月13日に極大！ピークの時間や方角、観測のコツなどまとめ</title>
		<link>https://desk-drawer.com/perseids2019</link>
					<comments>https://desk-drawer.com/perseids2019#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 11:36:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[星座・天体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://desk-drawer.com/?p=2376</guid>

					<description><![CDATA[<p>2019年8月13日(火)に3大流星群の一つである「ペルセウス座流星群」が極大（ピーク）を迎えます。 毎年7月20日頃から8月20日頃にかけて見られる「ペルセウス座流星群」は、観測条件が整えば1時間あたり40個以上もの流</p>
The post <a href="https://desk-drawer.com/perseids2019" data-wpel-link="internal">ペルセウス座流星群が2019年8月13日に極大！ピークの時間や方角、観測のコツなどまとめ</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker"><strong>2019年8月13日(火)に3大流星群の一つである「ペルセウス座流星群」が極大（ピーク）を迎えます。</strong></span></p>
<p>毎年7月20日頃から8月20日頃にかけて見られる「ペルセウス座流星群」は、観測条件が整えば<strong>1時間あたり40個以上もの流星を観測することができる</strong>可能性があるため、非常に注目度の高い流星群となっています。</p>
<p>普段あまり星に興味がない方でも、この規模の流星群となれば見てみたいと思いますよね。</p>
<p>1年に何度と無い観測のチャンスを逃さないためにも、「ペルセウス座流星群」の観測条件や観測方法についてまとめておきましたのでしっかりと確認しておきましょう。</p>
<a href="https://desk-drawer.com/shibungiza-ryuseigun" class="blog-card" data-wpel-link="internal"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/kumakichi0221008_TP_V-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">しぶんぎ座流星群が2019年1月4日で極大に！ピークの時間や方角、観測時のコツをまとめました。</span><span class="blog-card-excerpt">2019年1月4日(金)に「しぶんぎ座流星群」が極大（ピーク）を迎えます。
毎年1月4日頃に見られる「しぶんぎ座流星群」は、観測条件が...</span></div></div></a>
<a href="https://desk-drawer.com/futagozaryuseigun" class="blog-card" data-wpel-link="internal"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AME20181113A012_TP_V-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ふたご座流星群が12月13,14日で極大に！ピークの時間や方角、観測時のコツをまとめました。</span><span class="blog-card-excerpt">2018年12月13日から14日にかけて、ふたご座流星群がピーク（極大）を迎えます。
毎年12月14日頃を中心として活動する「ふたご座...</span></div></div></a>
<p><span id="more-2376"></span></p>
<h2>ペルセウス座流星群とは？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2379" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/07/michal-mancewicz-Q6ypnqRk2U0-unsplash.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p><strong>ペルセウス座流星群は毎年7月20日から8月20日頃に活動が活発になる流星群です。</strong></p>
<p>流れる流星の数が多く、1月のペルセウス座流星群や12月のふたご座流星群とともに「三大流星群」と呼ばれています。</p>
<p><strong>観測条件が整えば1時間に数十個の流星を見られる</strong>とのことですからこれを見逃す手はありませんよね。</p>
<h3>そもそも流星や流星群ってなに？</h3>
<p>宇宙空間には彗星から放出されて漂っている「塵（チリ）」が無数に存在しています。</p>
<p>数ミリから数センチ程度のこのチリが、秒速40km（時速換算すると14万4千km/h）というとんでもない速度で地球に突入し、大気の分子などと衝突・プラズマ化して発光します。</p>
<p>これが流星、つまり流れ星の正体です。</p>
<p>また彗星はある軌道上を回っており、彗星から放出されるチリの粒はその軌道上に密集しています。</p>
<p>地球の軌道と彗星の軌道が交差していた場合、その交差点に地球がさしかかるとチリの粒の集団（群れ）が地球の大気に飛び込んできます。</p>
<p>これが「流星群」と呼ばれる所以です。</p>
<p>一般的に流星群はある一点（放射点）を中心に四方八方へ放射状に出現します。<br />
その放射点に近い星座の名前が冠されて「○○○流星群」と呼ばれます。</p>
<p>今回であればペルセウス座あたりに放射点があるため、「<strong>ペルセウス座流星群</strong>」と名付けられているわけですね。
</p>
<h2>2019年のペルセウス座流星群はいつ、どの方角で観測できる？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1341" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg" alt="" width="1024" height="666" srcset="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg 1024w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-300x195.jpg 300w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-768x499.jpg 768w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V.jpg 1600w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<h3>ペルセウス座流星群はいつが見頃？月明かりは？</h3>
<p><strong>2019年のペルセウス座流星群のピーク（流れ星が最も多く流れる極大時刻）は8月13日(火)16時頃</strong>ですが、日が昇ると肉眼での観測は不可能なので16時には観測できません。</p>
<p>よって<span class="marker2"><strong>今年のペルセウス座流星群の見頃は、8月12日の深夜から8月13日の明け方頃と、8月13日の深夜から8月14日の明け方</strong></span>となります。</p>
<p>しかし<strong>8月13日前後の月はほぼ満月</strong>となっており、月明かりが邪魔をして観られる星の数が半数以下になってしまう恐れがあります。</p>
<p>ただ、8月13日未明の時間帯であれば月も沈むため、観測条件としては最適となります。</p>
<p>よって流れ星を最も観測しやすい時間帯は、放射点が高くなり月にも邪魔されない、<span class="marker"><strong>8月13日の午前2時頃から午前4時頃まで（空が白み始めるまで）</strong></span>となりますね。</p>
<p>8月13日は夏休み中で、お仕事をされている方も夏季休暇期間の方が多いと思いますので、夜ふかしして天体観測に興じてみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>どの方角を見ればいい？</h3>
<p>ペルセウス座流星群の放射点は北東の空になるので、<span class="marker2"><strong>見る方角としては北東の高めの場所を中心に広く眺めていると流星を観測しやすいでしょう。</strong></span></p>
<div id="attachment_2380" class="wp-caption alignnone" style="width: 1034px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-2380" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/07/071e3b3984c527ef3501966e1912e611-1024x575.png" alt="" width="1024" height="575" srcset="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/07/071e3b3984c527ef3501966e1912e611-1024x575.png 1024w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/07/071e3b3984c527ef3501966e1912e611-300x169.png 300w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/07/071e3b3984c527ef3501966e1912e611-768x432.png 768w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/07/071e3b3984c527ef3501966e1912e611-320x180.png 320w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/07/071e3b3984c527ef3501966e1912e611-640x360.png 640w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/07/071e3b3984c527ef3501966e1912e611.png 1242w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/07/071e3b3984c527ef3501966e1912e611-1024x575.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://www.youtube.com/watch?time_continue=46&amp;v=UnLzNApc-oM" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">YouTube</a></span></div>
<p>ただ、基本的にはどの方角でも観測できるため、放射点はあくまで参考程度にして空を広く眺めるようにすると観測できる可能性が高まると思いますよ。
</p>
<h2>ペルセウス座流星群観測時の注意点やコツ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1342" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/tenmondai151101.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>ペルセウス座流星群に限ったことではありませんが、天体の観測時に注意すべきことやコツをいくつか挙げておきます。</p>
<h3>１．観測場所は周囲に明かりがない場所を選ぶ</h3>
<p><strong>流星群の観測時には、周りに街頭や建物の明かりがなく、高い建物のない開けた場所が最適です。</strong></p>
<p>それが難しければ極力目に光が入らない開けた場所を選びましょう。</p>
<p>また月が明るいとそれだけでも流星の観測は難しくなります。</p>
<p>月明かりの少ない日（新月に近い日）や、月の沈んだタイミングを見計らいましょう。</p>
<h3>２．目を慣らして視野を広く眺める</h3>
<p><strong>明るい場所から暗い場所に移って目が慣れるまで10～15分ほどかかります。</strong></p>
<p>それまではたとえ流星が流れてもうまく観測できない場合があります。</p>
<p>しばらくは明るいものを見ずに、暗闇に目を慣らしましょう。</p>
<p>また流星群は放射点近くで出現しやすいというだけで夜空のどこにでも流星が流れる可能性はありますので、放射点を1点集中して見るよりも視野を広くしてぼーっと眺めている方が観測できる可能性は高まりますよ。</p>
<h3>３．暖かくして観測する</h3>
<p>冬はもちろんですが、夏でも夜は場所によって気温がぐっと下がります。</p>
<p>天体観測は長時間同じ場所で留まって行いますので、気温や天候には十分に気をつけたほうが良いでしょう。</p>
<p>特に、観測に好都合な郊外や野山などは冷え込むことが多いので、<strong>夏は防虫対策や羽織れるものの用意を、冬はしっかり着込んでカイロを用意するなど万全の準備をして観測しましょう。</strong></p>
<p>また流星群の観測には何時間もかけることが多いと思いますので、<strong>レジャーシートや寝袋を用意するのがベスト</strong>だと思います。</p>
<p>ずっと見上げているとすぐに首が疲れてしまいますからね。</p>
<h3>４．流星群観測時のおすすめアプリ「星座表」を入れておこう</h3>
<p>流星群の観測にはぜひスマホ＆タブレットアプリの「<strong>星座表</strong>」をダウンロードしておきましょう。</p>
<p>これはスマホやタブレットを夜空に掲げると、その方角・高さに応じた星座が表示されるというスグレモノです。</p>
<div id="attachment_1339" class="wp-caption alignnone" style="width: 810px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1339" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/f40884f307615f666a8bc1beff5b149e.jpg" alt="" width="800" height="589" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">App Store</a></span></div>
<p>これがあれば星座を探すのがとても楽になると思いますよ♪<br />
無料ですのでぜひお試しくださいね。</p>
<p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">iPhoneの「星座表」ダウンロードはこちら</a></p>
<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&amp;hl=ja" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">Androidの「星座表」ダウンロードはこちら</a></p>
</p>
<h2>ペルセウス座流星群まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1317" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AME20181113A012_TP_V.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>以上、2019年のペルセウス座流星群についてまとめました。</p>
<p>三大流星群の一つであるペルセウス座流星群で観測できる流星の数は１年の間でも指折りです。</p>
<p>8月13日前後を狙わなくても、<strong>7月末や8月初旬あたりは月明かりが少なく、他の小さな流星群の活動もあるため普段よりも流れ星は見やすくなっています。</strong></p>
<p>ぜひこの機会に夜空を見上げて観測してみてくださいね。</p>
<p>それではここまでお読みいただきありがとうございました！</p>The post <a href="https://desk-drawer.com/perseids2019" data-wpel-link="internal">ペルセウス座流星群が2019年8月13日に極大！ピークの時間や方角、観測のコツなどまとめ</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://desk-drawer.com/perseids2019/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>みずがめ座η(エータ)流星群がGW最終日で極大に！方角やピーク時間など観測方法まとめ</title>
		<link>https://desk-drawer.com/mizugameza-eta-ryuseigun2019</link>
					<comments>https://desk-drawer.com/mizugameza-eta-ryuseigun2019#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 10:50:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[星座・天体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://desk-drawer.com/?p=2308</guid>

					<description><![CDATA[<p>2019年のGW最終日である5月6日(月・祝)23時に「みずがめ座η(エータ)流星群」が極大（ピーク）を迎えます。 1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」は三大流星群と呼ばれ</p>
The post <a href="https://desk-drawer.com/mizugameza-eta-ryuseigun2019" data-wpel-link="internal">みずがめ座η(エータ)流星群がGW最終日で極大に！方角やピーク時間など観測方法まとめ</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker"><strong>2019年のGW最終日である5月6日(月・祝)23時に「みずがめ座η(エータ)流星群」が極大（ピーク）を迎えます。</strong></span></p>
<p>1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」は三大流星群と呼ばれ、毎年多くの流れ星を観測できる流星群として広く知られていますが、<span class="marker2"><strong>実はみずがめ座η流星群もその三大流星群に次ぐ規模の流星群</strong></span>なのです。</p>
<p>流れ星ってなぜか大人になってもワクワクしてしまいますよね。</p>
<p>2018年12月のふたご座流星群や2019年1月のしぶんぎ座流星群の出現時には、月明かりも少なく天候も安定しており、多くの方が流星を観測できていました。</p>
<p>一年に何度と無い流星観測のチャンスを逃さないためにも、<strong>「みずがめ座η流星群」を観測するための日時や方角など</strong>についてまとめておきましたのでしっかりと確認しておきましょう。<span id="more-2308"></span></p>
<h2>みずがめ座η流星群とは？読み方や規模を解説</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2312" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/04/michal-mancewicz-778085-unsplash.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<h3>三大流星群に次ぐ規模の流星群</h3>
<p>みずがめ座η流星群は毎年5月6日や7日頃に活動が活発になる流星群です。<strong><br />
</strong>（「η」は「エータ」または「イータ」と読み、ギリシア語アルファベットの第7字母のことです）</p>
<p>三大流星群に次ぐ規模の流星群となっており、南半球では北半球におけるペルセウス座流星群（8月に観測できる三大流星群の一つ）に並ぶ流星群となっていますが、日本では放射天候度が低く、それほど多くの流星は観測できません。</p>
<p>とはいえ、後述しますが<strong>2019年のみずがめ座η流星群は最高の観測条件が整っています</strong>ので、またとないチャンスとなっています。</p>
<p><strong>観測条件が整えば1時間に15～20個近くの流星を見られる可能性がある</strong>とのことですから、普段あまり天体観測に興味が無い方もぜひ観測してみてください。</p>
<h3>そもそも流星や流星群ってなに？</h3>
<p>宇宙空間には彗星から放出されて漂っている「塵（チリ）」が無数に存在しています。</p>
<p>数ミリから数センチ程度のこのチリが、秒速40km（時速換算すると14万4千km/h）というとんでもない速度で地球に突入し、大気の分子などと衝突・プラズマ化して発光します。</p>
<p>これが流星、つまり流れ星の正体です。</p>
<p>また彗星はある軌道上を回っており、彗星から放出されるチリの粒はその軌道上に密集しています。</p>
<p>地球の軌道と彗星の軌道が交差していた場合、その交差点に地球がさしかかるとチリの粒の集団（群れ）が地球の大気に飛び込んできます。</p>
<p>これが「流星群」と呼ばれる所以です。</p>
<p>一般的に流星群はある一点（放射点）を中心に四方八方へ放射状に出現します。<br />
その放射点に近い星座の名前が冠されて「○○○流星群」と呼ばれます。</p>
<p>今回であればみずがめ座のあたりに放射点があるため「<strong>みずがめ座η流星群</strong>」と名付けられているわけですね。
</p>
<h2>2019年のみずがめ座η流星群はいつ、どの方角で観測できる？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2313" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/04/greg-rakozy-38802-unsplash.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<h3>5月7日の夜明け前が最適だが、6日でも観測可能</h3>
<p>2019年のみずがめ座η流星群のピーク（極大）は、<strong>GW最終日である5月6日(月・祝)23時頃</strong>です。</p>
<p>しかし極大時の時刻にはまだ放射点が観測できる高さまで昇っていないため、<strong>一番の見頃の時間帯は5月7日の日の出2時間半前から1時間半前までの1時間程度</strong>となります。</p>
<p>2019年5月7日の日の出は午前4時44分で、夜明け（空が白み始める時間）は4時9分です。<br />
そのため、観測に最適な時間は<span class="marker"><strong>5月7日の午前2時から午前3時頃までが最も観測に適した時間と言えるでしょう。</strong></span></p>
<p>とはいえ<strong>日付が変わった0時頃からでも十分に観測可能ですし、前日の6日の同時間帯でも、7日ほどではないにしてもみずがめ座η流星群は観測できます。</strong></p>
<p>「7日は仕事や学校があるから夜更かしは厳しい」という方は、6日の0時から夜明け前までを狙ってみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>月明かりの影響は？</h3>
<p>5月6日の月は新月直後の月（月齢1）となっており、流星群の観測にほとんど影響ありません。最高の条件です。</p>
<h3>どの方角を見ればいい？</h3>
<p><strong>みずがめ座η流星群は全天（空全体）で観測可能です。</strong></p>
<p>観測点が低めなので、下から上に向かう流星が観測されやすくなっています。</p>
<p>またみずがめ座は東の空に観測できる星座のため、<span class="marker2"><strong>東寄りの空のやや低い位置を眺めていればより観測しやすいかもしれません。</strong></span></p>
<p>最も見頃となる5月7日の日の出1時間前（午前3時44分）の空の様子が<a href="https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10579_ph190506" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">アストロアーツ</a>に掲載されていましたので引用させていただきます。</p>
<div id="attachment_2309" class="wp-caption alignnone" style="width: 810px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2309" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/04/04f15e40b7e30d575c3640cbd44e288f.jpg" alt="" width="800" height="600" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10579_ph190506" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">アストロアーツ</a></span></div>
<p>注意書きにも書いてあるとおり、流星は広い範囲で観測できるため、放射点はあくまで参考程度にして空を広く眺めるようにすると観測できる可能性が高まりますよ。
</p>
<h2>みずがめ座η流星群観測時の注意点やコツ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1342" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/tenmondai151101.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>みずがめ座η流星群に限ったことではありませんが、天体の観測時に注意すべきことやコツをいくつか挙げておきます。</p>
<h3>１．観測場所は周囲に明かりがない場所を選ぶ</h3>
<p><strong>流星群の観測時には、周りに街頭や建物の明かりがなく、高い建物のない開けた場所が最適です。</strong></p>
<p>それが難しければ極力目に光が入らない開けた場所を選びましょう。</p>
<p>また月が明るいとそれだけでも流星の観測は難しくなります。</p>
<p>月明かりの少ない日（新月に近い日）や、月の沈んだタイミングを見計らいましょう。</p>
<p>2019年のみずがめ座η流星群については新月に近い状態ですので、月明かりは気にしなくて大丈夫です。</p>
<h3>２．目を慣らして視野を広く眺める</h3>
<p><strong>明るい場所から暗い場所に移って目が慣れるまで10～15分ほどかかります。</strong></p>
<p>目が慣れるまではたとえ流星が流れてもうまく観測できない場合があります。</p>
<p>しばらくは街灯やスマホなど明るいものを見ずに、暗闇に目を慣らしましょう。</p>
<p>また流星群は放射点近くに出現しやすいというだけで、夜空のどこにでも流星が流れる可能性はありますので、放射点を1点集中して見るよりも視野を広くしてぼーっと眺めている方が観測できる可能性は高まります。</p>
<h3>３．暖かくして観測する</h3>
<p>冬はもちろんですが、夏でも夜は場所によって気温がぐっと下がります。</p>
<p>5月とはいえまだまだ昼夜の寒暖差が激しい時期ですし、天体観測は長時間同じ場所で留まって行いますので、気温や天候には十分に気をつけたほうが良いでしょう。</p>
<p>特に観測に最適な郊外や野山などは冷え込むことが多いので、<strong>夏は防虫対策や羽織れるものの用意を、冬はしっかり着込んでカイロを用意するなど万全の準備をして観測しましょう。</strong></p>
<p>また流星群の観測には何時間もかけることが多いと思いますので、<strong>レジャーシートや寝袋を用意するのがベスト</strong>だと思います。</p>
<p>ずっと見上げているとすぐに首が疲れてしまいますからね。</p>
<h3>４．流星群観測時のおすすめアプリ「星座表」を入れておこう</h3>
<p>流星群の観測にはぜひスマホ＆タブレットアプリの「<strong>星座表</strong>」をダウンロードしておきましょう。</p>
<p>これはスマホやタブレットを夜空に掲げると、その方角・高さに応じた星座が表示されるというスグレモノです。</p>
<div id="attachment_1339" class="wp-caption alignnone" style="width: 810px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1339" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/f40884f307615f666a8bc1beff5b149e.jpg" alt="" width="800" height="589" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">App Store</a></span></div>
<p>これがあれば星座を探すのがとても楽になると思いますよ♪<br />
無料ですのでぜひお試しくださいね。</p>
<p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">iPhoneの「星座表」ダウンロードはこちら</a></p>
<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&amp;hl=ja" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">Androidの「星座表」ダウンロードはこちら</a></p>
</p>
<h2>みずがめ座η流星群まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1317" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AME20181113A012_TP_V.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>以上、みずがめ座η流星群についてまとめました。</p>
<p>三大流星群ほどではないにしても、それに次ぐ規模の流星群ですから流れる星の数は一年の間でも指折りです。</p>
<p><strong>次の日が仕事や学校で5月7日早朝の観測は難しいという方も、5月6日の同時間帯や、5月7日の午前0時過ぎあたりからなどは十分観測のチャンスです。</strong></p>
<p>今年は久々にみずがめ座η流星群の観測条件が整っていますので、ぜひこの機会に観測してみてくださいね。</p>
<p>ここまでお読みいただきありがとうございました。</p>The post <a href="https://desk-drawer.com/mizugameza-eta-ryuseigun2019" data-wpel-link="internal">みずがめ座η(エータ)流星群がGW最終日で極大に！方角やピーク時間など観測方法まとめ</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://desk-drawer.com/mizugameza-eta-ryuseigun2019/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2019年2月20日のスーパームーンは今年最大！最適な観測時間や方角などを解説します</title>
		<link>https://desk-drawer.com/supermoon-0220</link>
					<comments>https://desk-drawer.com/supermoon-0220#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 10:28:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[星座・天体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://desk-drawer.com/?p=1728</guid>

					<description><![CDATA[<p>2019年2月20日（水）は今年最大の大きさとなる満月、つまり「スーパームーン」が観測できる日となっています。 この日のスーパームーンは、1年で最も小さい満月に比べて約14％も大きく、また約30％ほども明るく見えるとのこ</p>
The post <a href="https://desk-drawer.com/supermoon-0220" data-wpel-link="internal">2019年2月20日のスーパームーンは今年最大！最適な観測時間や方角などを解説します</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2019年2月20日（水）は今年最大の大きさとなる満月、つまり「スーパームーン」が観測できる日</strong>となっています。</p>
<p>この日のスーパームーンは、1年で最も小さい満月に比べて約14％も大きく、また約30％ほども明るく見えるとのことです。</p>
<p>普段あまり天体や星座などに興味が無い方もこの日だけは夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>今回は「スーパームーン」の意味や条件、スーパームーンを観るのに最適な時間や方角などをまとめておきましたので、観測される方はぜひ確認しておいてくださいね。</p>
<p><span id="more-1728"></span>
</p>
<h2>「スーパームーン」の意味や条件とは？</h2>
<div id="attachment_1645" class="wp-caption alignnone" style="width: 419px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1645" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/Supermoon_comparison.jpg" alt="" width="409" height="408" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">Wikipediaより 左：平均的な月　右：スーパームーン</a></span></div>
<p>「<strong>スーパームーン</strong>」という言葉は元々占星術の用語であり、実は天文学における正式な用語ではない上に明確な定義もありません。</p>
<p>スーパームーンをざっくり説明すると「<strong>普段よりも大きくて明るく見える月</strong>」という表現になってしまうのですが、さすがにもう少し詳しく解説したいと思います。</p>
<p>私が10分で作ったこちらの図をご覧ください。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1643" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/67150e08cecd06c681b740d4c06f5c04.jpg" alt="" width="728" height="527" />
<p>まず私たちが地球上で「満月」を見るためには「<span class="marker2"><strong>①太陽・地球・月の順で一直線に並んで</strong></span>」いなければいけません。</p>
<p>また月は地球の周りを周回しており、月の軌道は楕円形をしているので地球との距離も遠くなったり近くなったりを繰り返しています。</p>
<p>そうして「<span class="marker2"><strong>②地球と月がかなり近づいた状態</strong></span>」で、かつ、①の条件を満たしたときに普段よりも大きな満月、つまり「スーパームーン」が観られるということなのですね。</p>
<p>2月20日にはこの①と②の条件が満たされるため「スーパームーンだ！」と話題になっているのです。</p>
<h2>スーパームーンの最適な観測時間や方角は？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1646" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/a0960_008443_m.jpg" alt="" width="800" height="600" />
<h3>観測日時に注意！最適な時間は「19日夜～20日未明」</h3>
<p>「2月20日はスーパームーンだ！」と話題になっていますが、最適な観測日時は2月20日の夜ではなく「<span class="marker2"><strong>19日夜～20日未明</strong></span>」なので注意が必要です。</p>
<p>2月19日(火)の18時3分頃に月が地球に最接近し、東の空にいつもより大きな月が姿を現します。</p>
<p>ちなみに<strong>この瞬間が最も大きな月</strong>であり、また登り始めで山や建物などと比較しやすいため肉眼でもかなり大きく感じられると思います。</p>
<p>そして約7時間後となる<span class="marker"><strong>2月20日(水)0時54分頃に満月となり、スーパームーンの見頃を迎えます。</strong></span></p>
<p>月は東の空から徐々に移動し、<strong>0時54分頃には南の空の高めの位置</strong>に観測できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>観測日時と方角、しっかり確認できましたか？</p>
<p>あとは天気が良いことを祈るばかりですね。
</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1729" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/02/esaias-tan-404584-unsplash.jpg" alt="" width="800" height="529" />
<p>以上、2019年2月20日のスーパームーンについてまとめました。</p>
<p>正直肉眼では「なんとなく大きく見える」ぐらいなので、しっかり観たい方は展望台などへでかけてみるのもありだと思います。</p>
<p>またこの日を逃すともう今年はスーパームーンが観られませんので要注意ですよ。</p>
<p>それではここまでお読みいただきありがとうございました！</p></p>The post <a href="https://desk-drawer.com/supermoon-0220" data-wpel-link="internal">2019年2月20日のスーパームーンは今年最大！最適な観測時間や方角などを解説します</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://desk-drawer.com/supermoon-0220/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2019年1月21日に観測できるスーパームーンの意味とは？西側には「きぼう」も観測可能！</title>
		<link>https://desk-drawer.com/supermoon-20190121</link>
					<comments>https://desk-drawer.com/supermoon-20190121#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 12:21:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[星座・天体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://desk-drawer.com/?p=1642</guid>

					<description><![CDATA[<p>2019年1月21日は今年最初の満月の日です。 そしてこの日の満月は「スーパームーン」と呼ばれ、1年で最も小さい満月に比べて最大で約14％も大きく、約30％ほども明るく見えるとのことです。 天気も冬型の気圧配置で安定して</p>
The post <a href="https://desk-drawer.com/supermoon-20190121" data-wpel-link="internal">2019年1月21日に観測できるスーパームーンの意味とは？西側には「きぼう」も観測可能！</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年1月21日は今年最初の満月の日です。</p>
<p>そしてこの日の満月は「<span class="marker"><strong>スーパームーン</strong></span>」と呼ばれ、1年で最も小さい満月に比べて最大で約14％も大きく、約30％ほども明るく見えるとのことです。</p>
<p>天気も冬型の気圧配置で安定していそうなので、普段あまり天体や星座などに興味が無い方も今日だけは夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>今回は「スーパームーン」の意味や、スーパームーンが観られる時間、国際宇宙ステーションの一部である「きぼう」の観測時間などをお伝えしていきますね。</p>
<p><span id="more-1642"></span>
</p>
<h2>「スーパームーン」の意味とは？</h2>
<div id="attachment_1645" class="wp-caption alignnone" style="width: 419px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1645" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/Supermoon_comparison.jpg" alt="" width="409" height="408" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">Wikipediaより 左：平均的な月　右：スーパームーン</a></span></div>
<p>「<strong>スーパームーン</strong>」という言葉は、実は天文学における正式な用語ではない上に明確な定義もありません。</p>
<p>スーパームーンを超ざっくり説明すると「<strong>普段よりも大きくて明るく見える月</strong>」というなんとも抽象的な表現になってしまうのですが、さすがにもう少し詳しく解説したいと思います(^_^;)</p>
<p>私が10分で作ったこちらの図をご覧ください。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1643" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/67150e08cecd06c681b740d4c06f5c04.jpg" alt="" width="728" height="527" />
<p>まず私たちが地球上で「満月」を見るためには「<span class="marker2"><strong>①太陽・地球・月の順で一直線に並んで</strong></span>」いなければいけません。</p>
<p>また月は地球の周りを周回しており、月の軌道は楕円形をしているので地球との距離も遠くなったり近くなったりを繰り返しています。</p>
<p>そうして「<span class="marker2"><strong>②地球と月がかなり近づいた状態</strong></span>」で、かつ、①の条件を満たしたときに普段よりも大きい満月、つまり「スーパームーン」が観られるということなのですね。</p>
<p>2019年1月21日にはこの①と②の条件が満たされるため「スーパームーンだ！」と騒がれているのです。</p>
<p><span class="marker"><strong>21日の夕方には月が上ってきますので、暗くなってから空を見上げてみましょう。</strong></span>
</p>
<h2>実は2月20日が今年最大のスーパームーン</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1646" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/a0960_008443_m.jpg" alt="" width="800" height="600" />
<p>ニュースやSNSで騒がれているスーパームーンですが、<span class="marker"><strong>実は1月21日よりもさらに大きく明るく満月を拝める日が2月20日となっており、この日が2019年で最も大きな満月である</strong></span>とのことです。</p>
<p>ただ、今回はたまたま天気がよく雲もなかったためスーパームーンを観測することができましたが、1ヶ月後の空模様はまだわかりません。</p>
<p>例年は2月はそこまで天気の崩れる月ではありませんが、雨でなくても雲が出ていると月の観測は難しくなります。</p>
<p>「2月20日の方が大きいんでしょ？じゃあ見るのは1ヶ月後でいいや」などと考えていると損をするかもしれませんよ？</p>
<h2>西には国際宇宙ステーション「きぼう」が観られるかも</h2>
<div id="attachment_1647" class="wp-caption alignnone" style="width: 947px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1647" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/01.jpg" alt="" width="937" height="622" srcset="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/01.jpg 937w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/01-300x199.jpg 300w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/01-768x510.jpg 768w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/01.jpg 856w" sizes="(max-width: 937px) 100vw, 937px" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="http://www.epochal.or.jp/sc/2014/theme/01.html" class="broken_link" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">サイエンスキャスティング2014</a></span></div>
<p>「<strong>きぼう</strong>」とは、国際宇宙ステーション(ISS)の中にある日本の実験棟の名前です。</p>
<p><span class="marker"><strong>観測できる地域は西日本のみ</strong></span>と少し限られてしまうのですが、肉眼でも観測できるほど明るいのでこちらもタイミングが合えば観測してみましょう。</p>
<p><a href="http://kibo.tksc.jaxa.jp/sp/" class="broken_link" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer"><strong>JAXAのホームページ</strong></a><strong>で地域を選択すると、どの方角に・何時頃・どれくらいの角度の場所で観測できるかがわかりますのでぜひ活用してみてください。</strong></p>
<p>こちらはスーパームーンと違い、1月21日以降も観測できますので興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。</p>
<div id="attachment_1644" class="wp-caption alignnone" style="width: 1034px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-1644" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/c0115616_20422264-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/c0115616_20422264-1024x683.jpg 1024w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/c0115616_20422264-300x200.jpg 300w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/c0115616_20422264-768x512.jpg 768w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/c0115616_20422264.jpg 1200w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2019/01/c0115616_20422264-1024x683.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://bitame.exblog.jp/iv/detail/?s=17578276&amp;i=201203%2F01%2F16%2Fc0115616_20422264.jpg" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">ブログ「びっと飴」のびっとさんによる2012年3月1日の撮影</a></span></div>
<p>これは長時間露光撮影された写真ですが、こんなに綺麗に軌道が見えるのですね。</p>
<p>流れ星よりもずっと遅いですから観測しやすそうですし、ぜひ観てみたいですね。
</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1341" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg" alt="" width="1024" height="666" srcset="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg 1024w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-300x195.jpg 300w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-768x499.jpg 768w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V.jpg 1600w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>以上、1月21日に観測できるとされるスーパームーンと「きぼう」についてまとめました。</p>
<p>ただし<span class="marker"><strong>今年最大のスーパームーンは2月20日</strong></span>ということで、やはり人間誰しも&#8221;一番&#8221;が気になりますよね。笑</p>
<p>2月は例年天気の安定した日が多いので、1ヶ月後にまた観測できる可能性は高いでしょうね。</p>
<p>その日のスーパームーンについてはまた別記事にまとめたいと思います。</p>
<p>ここまでお読みいただきありがとうございました！</p></p>The post <a href="https://desk-drawer.com/supermoon-20190121" data-wpel-link="internal">2019年1月21日に観測できるスーパームーンの意味とは？西側には「きぼう」も観測可能！</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://desk-drawer.com/supermoon-20190121/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>しぶんぎ座流星群が2019年1月4日で極大に！ピークの時間や方角、観測時のコツをまとめました。</title>
		<link>https://desk-drawer.com/shibungiza-ryuseigun</link>
					<comments>https://desk-drawer.com/shibungiza-ryuseigun#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 11:31:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[星座・天体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://desk-drawer.com/?p=1333</guid>

					<description><![CDATA[<p>2019年1月4日(金)に「しぶんぎ座流星群」が極大（ピーク）を迎えます。 毎年1月4日頃に見られる「しぶんぎ座流星群」は、観測条件が整えば1時間に数十個もの流星を観測することができるため非常に注目度の高い流星群となって</p>
The post <a href="https://desk-drawer.com/shibungiza-ryuseigun" data-wpel-link="internal">しぶんぎ座流星群が2019年1月4日で極大に！ピークの時間や方角、観測時のコツをまとめました。</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>2019年1月4日(金)に「しぶんぎ座流星群」が極大（ピーク）を迎えます。</strong></span></p>
<p>毎年1月4日頃に見られる「しぶんぎ座流星群」は、観測条件が整えば1時間に数十個もの流星を観測することができるため非常に注目度の高い流星群となっています。</p>
<p>流れ星ってなぜか大人になってもワクワクしてしまいますよね(^^)</p>
<p>都会に住んでいたりすると建物や街頭の明かりが多くてなかなかうまく見ることができませんから、なかなかに貴重な体験だったりします。</p>
<p>2018年12月のふたご座流星群の出現時には、月明かりも少なく天候も安定しており、多くの方が流星を観測できていました。<br />
私も少しだけしか眺めていませんでしたが、それでも数個観測できました。</p>
<a href="https://desk-drawer.com/futagozaryuseigun" class="blog-card" data-wpel-link="internal"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AME20181113A012_TP_V-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ふたご座流星群が12月13,14日で極大に！ピークの時間や方角、観測時のコツをまとめました。</span><span class="blog-card-excerpt">2018年12月13日から14日にかけて、ふたご座流星群がピーク（極大）を迎えます。
毎年12月14日頃を中心として活動する「ふたご座...</span></div></div></a>
<p>1年に何度と無い流星観測のチャンスを逃さないためにも、「しぶんぎ座流星群」の観測条件や観測方法についてまとめておきましたのでしっかりと確認しておきましょう。</p>
<p><span id="more-1333"></span>
</p>
<h2>しぶんぎ座流星群とは？</h2>
<div id="attachment_1340" class="wp-caption alignnone" style="width: 710px"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1340 size-full" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/b197a987fa5a7889e2235d196b39c1b8.jpg" alt="" width="700" height="368" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="http://weathernews.jp/s/topics/201612/240145/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">ウェザーニュース</a></span></div>
<p><strong>しぶんぎ座流星群は毎年1月4日頃に活動が活発になる流星群です。</strong></p>
<p>流れる流星の数が多く、8月のペルセウス座流星群や12月のふたご座流星群とともに「三大流星群」と呼ばれています。</p>
<p><strong>観測条件が整えば1時間に数十個の流星を見られる</strong>とのことですから、普段あまり天体観測に興味が無い方も、しぶんぎ座流星群は時間を割いて見る価値があると思いますよ♪</p>
<h3>「しぶんぎ座」という星座は存在しない？</h3>
<p>実は「しぶんぎ座」という星座は今は存在しません。</p>
<p>ではなぜ「しぶんぎ座流星群」と呼ばれているのでしょうか。</p>
<p>18世紀の頃、うしかい座とりゅう座の境目あたりに「へきめんしぶんぎ（壁面四分儀）座」と名付けられた星座が存在していました。</p>
<p>しかし1930年の国際天文学連合総会にて「無秩序に増えてしまった星座をどうするか」という議論が行われた結果、星座と星座を境界線で区分けして88個の星座のみを残すことになり、「壁面四分儀座」はその88個に選ばれず消えゆくことになってしまったのです。</p>
<p>りゅう座の近くに放射点があるため「りゅう座ι(イオタ)流星群」と呼ばれることもあるようですが、りゅう座に放射点がある流星群が他にもあるために「しぶんぎ座流星群」が正式名称として呼ばれているとのことです。</p>
<h3>そもそも流星や流星群ってなに？</h3>
<p>宇宙空間には彗星から放出されて漂っている「塵（チリ）」が無数に存在しています。</p>
<p>数ミリから数センチ程度のこのチリが、秒速40km（時速換算すると14万4千km/h）というとんでもない速度で地球に突入し、大気の分子などと衝突・プラズマ化して発光します。</p>
<p>これが流星、つまり流れ星の正体です。</p>
<p>また彗星はある軌道上を回っており、彗星から放出されるチリの粒はその軌道上に密集しています。</p>
<p>地球の軌道と彗星の軌道が交差していた場合、その交差点に地球がさしかかるとチリの粒の集団（群れ）が地球の大気に飛び込んできます。</p>
<p>これが「流星群」と呼ばれる所以です。</p>
<p>一般的に流星群はある一点（放射点）を中心に四方八方へ放射状に出現します。<br />
その放射点に近い星座の名前が冠されて「○○○流星群」と呼ばれます。</p>
<p>今回であれば、かつて「へきめんしぶんぎ（壁面四分儀）座」という星座が設定されていたあたりに放射点があるため、「<strong>しぶんぎ座流星群</strong>」と名付けられているわけですね。
</p>
<h2>2019年のしぶんぎ座流星群はいつ、どの方角で観測できる？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1341" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg" alt="" width="1024" height="666" srcset="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg 1024w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-300x195.jpg 300w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-768x499.jpg 768w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V.jpg 1600w, https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AMEMAN314016_TP_V-1024x666.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<h3>しぶんぎ座流星群はいつがピーク？月明かりは？</h3>
<p><strong>2019年のしぶんぎ座流星群のピーク（極大）は、1月4日(金)午前11時頃と言われています。</strong></p>
<p>しかし日が昇ると肉眼での観測は不可能なので午前11時には観測できません。<br />
よって<strong>一番の見頃の時間帯は4日の夜明け前2～3時間</strong>となります。</p>
<p>2019年1月4日(金)の夜明け（空が白み始める時間）は<strong>午前6時23分</strong>です。<br />
そのため、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>4日の午前3時頃から午前6時過ぎまでが最も観測に適した時間と言えるでしょう。</strong></span></p>
<p>また4日の月は新月前の月（月齢27.8）となっており、流星群の観測にほとんど影響ありません。好条件ですね。</p>
<p>4日は平日でお仕事の方もいらっしゃると思いますが、冬休みの方も多いと思いますのでぜひ夜更かし、もしくは早起きして空を眺めてみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>どの方角を見ればいい？</h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>しぶんぎ座流星群を観測できるのは、主に北東の空になります。</strong></span></p>
<p>うしかい座とりゅう座の間ぐらいに放射点がありますが、特に目安となる星はないため少しわかりづらいです。</p>
<p><a href="https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/01-topics04.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">国立天文台NAOJ</a>の星図がわかりやすかったので引用させていただくことにします。</p>
<div id="attachment_1338" class="wp-caption alignnone" style="width: 810px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1338" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/476669fde9b636d6e78484509b2d5ca2.jpg" alt="" width="800" height="506" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/01-topics04.html" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">国立天文台(NAOJ) 天文情報センター</a></span></div>
<p>ただ、流星群は広い範囲で観測できるため、放射点はあくまで参考程度にして空を広く眺めるようにすると観測できる可能性が高まると思いますよ。
</p>
<h2>しぶんぎ座流星群観測時の注意点やコツ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1342" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/tenmondai151101.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>しぶんぎ座流星群に限ったことではありませんが、天体の観測時に注意すべきことやコツをいくつか挙げておきます。</p>
<h3>１．観測場所は周囲に明かりがない場所を選ぶ</h3>
<p><strong>流星群の観測時には、周りに街頭や建物の明かりがなく、高い建物のない開けた場所が最適です。</strong></p>
<p>それが難しければ極力目に光が入らない開けた場所を選びましょう。</p>
<p>また月が明るいとそれだけでも流星の観測は難しくなります。</p>
<p>月明かりの少ない日（新月に近い日）や、月の沈んだタイミングを見計らいましょう。</p>
<p>2019年のしぶんぎ座流星群については新月に近い状態ですので、月明かりは気にしなくてOKです。</p>
<h3>２．目を慣らして視野を広く眺める</h3>
<p><strong>明るい場所から暗い場所に移って目が慣れるまで10～15分ほどかかります。</strong></p>
<p>それまではたとえ流星が流れてもうまく観測できない場合があります。</p>
<p>しばらくは明るいものを見ずに、暗闇に目を慣らしましょう。</p>
<p>また流星群は放射点近くで出現しやすいというだけで夜空のどこにでも流星が流れる可能性はありますので、放射点を1点集中して見るよりも視野を広くしてぼーっと眺めている方が観測できる可能性は高まりますよ。</p>
<h3>３．暖かくして観測する</h3>
<p>冬はもちろんですが、夏でも夜は場所によって気温がぐっと下がります。</p>
<p>天体観測は長時間同じ場所で留まって行いますので、気温や天候には十分に気をつけたほうが良いでしょう。</p>
<p>特に、観測に好都合な郊外や野山などは冷え込むことが多いので、<strong>夏は防虫対策や羽織れるものの用意を、冬はしっかり着込んでカイロを用意するなど万全の準備をして観測しましょう。</strong></p>
<p>また流星群の観測には何時間もかけることが多いと思いますので、<strong>レジャーシートや寝袋を用意するのがベスト</strong>だと思います。</p>
<p>ずっと見上げているとすぐに首が疲れてしまいますからね。</p>
<h3>４．流星群観測時のおすすめアプリ「星座表」を入れておこう</h3>
<p>流星群の観測にはぜひスマホ＆タブレットアプリの「<strong>星座表</strong>」をダウンロードしておきましょう。</p>
<p>これはスマホやタブレットを夜空に掲げると、その方角・高さに応じた星座が表示されるというスグレモノです。</p>
<div id="attachment_1339" class="wp-caption alignnone" style="width: 810px"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1339" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/f40884f307615f666a8bc1beff5b149e.jpg" alt="" width="800" height="589" /><span class="wp-caption-text">引用：<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">App Store</a></span></div>
<p>これがあれば星座を探すのがとても楽になると思いますよ♪<br />
無料ですのでぜひお試しくださいね。</p>
<p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">iPhoneの「星座表」ダウンロードはこちら</a></p>
<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&amp;hl=ja" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">Androidの「星座表」ダウンロードはこちら</a></p>
</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1317" src="https://desk-drawer.com/wp-content/uploads/2018/12/AME20181113A012_TP_V.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>以上、しぶんぎ座流星群についてまとめました。</p>
<p>12月のふたご座流星群ほどではないにしても、三大流星群ですから流れる星の数は１年の間でも指折りです。</p>
<p>2019年1月4日はまだまだお休みの方も多いと思いますので、ぜひこの機会に観測してみてくださいね。</p>
<p>ここまでお読みいただきありがとうございました！</p></p>The post <a href="https://desk-drawer.com/shibungiza-ryuseigun" data-wpel-link="internal">しぶんぎ座流星群が2019年1月4日で極大に！ピークの時間や方角、観測時のコツをまとめました。</a> first appeared on <a href="https://desk-drawer.com" data-wpel-link="internal">つくえのひきだし</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://desk-drawer.com/shibungiza-ryuseigun/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
