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クローネマキコさんが語る舞踏会の世界とは?参加方法やドレスコードなどまとめ

4月23日放送の『マツコの知らない世界』に、20余年で100回以上舞踏会に参加されてきたというクローネマキコさんが登場します。

「お金がかかりそう」「敷居が高そう」と思われがちな舞踏会ですが、実は日本人でも比較的気軽に参加ができるということで、非常に興味深い内容となっています。

当記事ではクローネマキコさんのプロフィールをご紹介するとともに、舞踏会への参加方法やドレスコード、料金などをまとめましたので、気になる方はぜひご覧ください。

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クローネマキコさんのプロフィール

引用:YouTube
  • 名前:クローネ マキコ(本名不明)
  • 誕生日:11月30日
  • 血液型:O型
  • 居住地:東京都新宿区
  • 職業:「日本・オーストリア文化交流会 クライネ・クローネ」代表

クローネマキコさんは幼い頃からヨーロッパの貴族文化や舞踏会などに興味があり、テレビで知った「ウィーン舞踏会」の世界に衝撃を受けたそうです。

大学を卒業後は外資系の銀行員として働いていたのですが、「憧れているだけではおばあさんになってしまう」と一念発起し、一度は封印していた夢の世界「ウィーン舞踏会」への参加を決心します。

当時は現代では当たり前の情報収集手段であるインターネットがなく、クローネマキコさんは自分の足と電話で人のつてをたどって舞踏会への参加方法を調べ、初めてのドレスを手に、初めてのダンスをウィーンで習ってオペラ座の舞踏会に参加しました。

そのときの感動は一生忘れられないものとなり、20余年で100回以上も舞踏会に参加されてきたそうです。

現在は、オーストリア・ウィーンの文化や歴史、伝統を紹介し、イベント等を通じて社交と文化交流を楽しむための手助けをする「日本・オーストリア文化交流会 クライネ・クローネ」を主宰されています。

ウィーン舞踏会の開催時期と主な舞踏会

ウィーンの舞踏会は宮殿やオペラ座などで、例年11月から翌年3月辺りまで様々な舞踏会が開かれています。

2018年から2019年にかけての実績では、ウィーン赤十字舞踏会(2018年11月30日)から始まり、ウィーン少年合唱団舞踏会(2019年3月29日)が最後でした。

主な舞踏会を挙げると以下のとおりです。

  • ウィーン赤十字舞踏会
  • ホーフブルクシルベスターバル
  • 狩猟協会舞踏会
  • 医師会舞踏会
  • 法曹界舞踏会
  • カフェハウスオーナー舞踏会
  • オペラ座舞踏会
  • ウィーンフィル舞踏会
  • ボンボンバル
  • ヨハン・シュトラウス舞踏会
  • 花の舞踏会
  • 学術界舞踏会
  • ウィーン少年合唱団舞踏会

これらは数ある舞踏会の一部で、毎年各所で20数回、様々な形で開催されているようです。

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ウィーン舞踏会への参加方法

初心者はクライネクローネのプランに参加するのがベスト

社交ダンスを心得ている方はそう多くないと思いますので、初心者の方で舞踏会へ参加してみたいという方は、クローネマキコさんが主宰するクライネクローネが提供してくれているダンスレッスンつきのプランに申し込むのがベストだと思います。

クライネクローネでは現在、世界的に知られている「オペラ座舞踏会」(2019年度は2月28日開催)、もしくは、王宮舞踏会(2019年度は3月2日開催)へのダンスレッスンつき参加プランが提供されています。

ドレスコードはある?

舞踏会は比較的気軽に参加できますが、やはり格式は高く、男女ともにしっかりとドレスコードが定められています。

男性は燕尾服、もしくは、タキシード、女性はイブニングドレスが原則となります。

ちなみに白いドレスはデビュタント(18~20歳で社交界デビューする人)専用となっています。

参加費用はいくらぐらい?

舞踏会会場への参加チケット自体は、参加する舞踏会にもよりますが150ユーロ(約19,000円)程度から購入できます。

現地での宿泊料金やダンスレッスン、チケットなどがパッケージとなったツアーだと、1人30万円ほどからが相場のようですね。

と言ってもオペラ座舞踏会などはチケットの確保が難しく、それゆえにツアーを提供している会社も少ないのであまり選択肢はありません。

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まとめ

以上、『マツコの知らない世界』に出演されたクローネマキコさんのプロフィールと、ウィーンの舞踏会についてまとめました。

日本の一般人からするととても遠い世界のような気がしていた舞踏会に、比較的気軽に参加できることがわかって私もとても参加してみたくなりました。

まずは英会話ができるようになってお金を貯めないといけませんが、夢のあるお話でしたね。

舞踏会に参加できたら参加レポなども書いてみたいです。

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

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