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メッツァビレッジが11/9飯能市にオープン!店舗や料金、アクセスなどをチェック!

2018年11月9日(金)、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ(Metsä Village)」が埼玉県飯能市の宮沢湖周辺にオープンします。

いきなり少し暗い話をしますが、フィンランドをはじめとする北欧諸国は幸福度の高い国が多く、逆に先進国で豊かに見える日本は幸福度ランキングでなんと50番目以下なんですね。

労働時間が長かったりモノや情報が溢れすぎたりしている日本は、本当の意味で豊かにはなっていないのかもしれません。

そうした日々の喧騒から離れ、北欧ののんびりゆったりとした”余白”の時間を体験し楽しむことができるのがメッツァビレッジなんですね。

家族とゆっくり語らったり、一人で気ままに過ごしたりとさまざまな楽しみ方ができるメッツァビレッジのオープンが今からとても待ち遠しいです。

ここでは「そもそもメッツァビレッジってなんなの?」といった疑問から、施設や店舗、料金、アクセスなどの情報をまとめておきましたのでぜひ参考にしてください♪

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メッツァビレッジってなに?

冒頭でも少しお話しましたが、メッツァビレッジを一言で言うと「北欧のライフスタイルを体験することができるテーマパーク」です。

メッツァビレッジ公式サイトの紹介文を引用すると以下のとおりです。

北欧ブランド雑貨や新鮮な地元野菜、工芸品などのショッピングを楽しめるマーケットをはじめ、北欧風の飲食を堪能できるレストラン、ものづくりやアートを通じたワークショップ、湖面の散歩を満喫できるレンタルボート、季節や様々なブランドによるイベントと、家族や友人同士での多様な体験による良質な時間を過ごしていただけます。
<引用:メッツァビレッジ

北欧諸国は発展途上国ではありますが、医療費や学費が無料だったり、助け合いの精神が根付いているため他人にやさしい人が多く、とても過ごしやすい環境が整っています。

そして何より日本と違うのは、「物質的価値≠幸福度」である点です。

モノに溢れた日本では高級な時計や車などを持つことに価値を感じる傾向にありますが、フィンランドやデンマークではそのようなモノよりも家族と過ごしたり素敵な休日を過ごしたり、新しくなにかを学んだりといったことに重きを置きます。

心の豊かさといった点では日本は遅れを取っていると言えるでしょう。

メッツァビレッジはモノよりも”人との関わり”を重視する北欧の文化や慣習に触れられる、貴重なテーマパークとなります。

メッツァビレッジのコンセプト

メッツァビレッジは、「北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて心の豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所」をコンセプトとしていて、挑戦、創造、共有、解放、探求、創造という6つの体験価値を提供するとしています

森や湖などの豊富な自然の中で人間本来の豊かさを取り戻し、日常生活の中に持ち帰れるようにという願いが込められているのですね。

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メッツァビレッジの店舗・テナント情報

メッツァビレッジにはフードショップのほか、北欧雑貨を取り扱った雑貨屋さんが多く出店します。

ここでは個人的に楽しみにしているショップをいくつかご紹介したいと思います♪

SAIBOKU(サイボク)メッツァヴィレッジ店

サイボクは肉豚の生産からハムやソーセージの製造、新鮮な精肉の販売までを一貫して手がけています。

その品質は、DLG(ドイツ農業協会)主催の国際食品品質コンテストでこれまでに金メダルを927個受賞(2018年8月現在)しているほどの折り紙付きで、牧場産直のおいしさを味わうことができます。

ウィンナーカップ

もりもりセット

 

 

豚まん

武蔵利休(むさしりきゅう)

日本三大銘茶の一つである「狭山茶」。

そして国内で最も権威のある賞「天皇杯」を受賞し、天皇皇后両陛下やローマ法王へ献上したこともある狭山茶の名店「新井園本店」が運営するのが武蔵利休です。

丁寧に作られた確かな品質の抹茶を使った贅沢なスイーツがとても気になりますね。

ほうじ茶ラテ

小倉抹茶ソフトクリーム

ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)

ロバーツコーヒーはフィンランドを代表するコーヒーショップです。

最高級の焙煎したてのコーヒーと上質なお茶。
心からのサービス。
居心地の良いお店。

これらをコンセプトの土台とするロバーツコーヒーは、コーヒー豆の焙煎過程において最高の原材料と優れた専門知識を融合させ、また可能な限り保存期間を短くすることで高い品質を保っています。

北欧最大のカフェチェーンであり、日本では関東に初出店のため非常に気になっているショップです。

シナモンロール

ソルティーキャラメルラテ

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marimekko(マリメッコ)

マリメッコとは、独創的なプリントや色使いで世界中で愛されるフィンランドのデザインハウスです。

日本においても誰もが一度はこの大柄の花模様を見かけたことがあるのではないでしょうか。

大胆で色鮮やかなデザインでありながら、時代に流されることのない機能的でわかりやすいデザインがマリメッコの最大の魅力であり、性別や年齢を超えて世界中の人々から愛され続けています。

SOPIVA HOKUOU(ソピバ ホクオウ)

SOPIVA(ソピバ)は、フィンランド語で「ぴったり」「ちょうどよい」という意味の言葉をショップ名にした北欧雑貨屋さんです。

北欧の幸せな暮らしには「自分にぴったりする」を知ることが不可欠で、ものを通して北欧の良さを伝えていきたいという気持ちから生まれたお店なんですね。

「THE・北欧」といった感じのシンプルでかわいらしい雑貨をたくさん取り扱っていて、オープンしたらまっさきに行ってみたいショップです。

アルメダールスキッチンタオル

ミッシーファルミのニット帽

VEGE TOWER(ベジタワー)

ベジタワーは、農薬・化学肥料・動物性肥料・除草剤を一切使用しない栽培法で知られるひより農園と、地元である飯能で作られた新鮮な野菜を販売するショップです。

農薬や化学肥料を使わない野菜は安全ですが、どうしても生産コストがかかり市場価格が高くなるのがネックです。

しかしメッツァビレッジのHPでの紹介文を見る限りは、とてもお求めやすい価格で高品質な野菜たちを手に入れることができそうです。

メッツァビレッジで野菜の直販を行うショップはここだけになりそうですので注目したいですね。

夏野菜の一例(1品150円~300円程度)

冬野菜の一例(1品150円~300円程度)

Sågverk(ソグベルク)

飯能市にある名栗カヌー工房がメッツァビレッジに出店します。

なんと宮沢湖で1000~2000円という格安の料金でカヌーを体験することができます。

これも森や湖などがあるからこそできるアクティビティですよね。

普段なかなか乗る機会のない木製のカヌーをこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。

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メッツァビレッジの料金

メッツァビレッジへの入場は無料です。

上記のようなお店やアクティビティへはアクセスするのに料金はかかりませんのでご安心くださいね。

メッツァビレッジの営業時間

メッツァビレッジの営業時間は、平日・土日祝日とも10:00~21:00となっています。

ただしマーケット棟(Market Hall)の営業時間は10:00~20:00です。

メッツァビレッジへのアクセス・駐車場

メッツァビレッジの最寄り駅は飯能駅、もしくは東飯能駅で、電車で行く場合はどちらの駅からもバスに乗り換える必要があります。

メッツァビレッジ所在地:
〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327‐6

詳しくはメッツァビレッジ公式サイトのアクセス情報に詳しくアクセス方法が載っていますので、そちらを見ていただくのが一番かと思います。

駐車場は完全予約制なので注意

メッツァビレッジの駐車場は必ず予約する必要がありますので、車で行かれる方はご注意ください。

駐車場の予約はこちらのページからどうぞ。
空き状況の確認も可能です。

メッツァビレッジ駐車場予約

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ムーミンバレーパークは2019年3月16日オープン

メッツァビレッジとともに注目されているのが、併設される予定の「ムーミンバレーパーク」ですね。

ただこちらのオープンは来年の3月となっていますので、まだしばらく待つ必要があります。

ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷や、ムーミンの物語を追体験できる複数のアトラクション、物語の中で登場する灯台や水浴び小屋、ムーミンの物語の魅力や原作者トーベ・ヤンソンの想いを感じることができる施設などを計画しています。また、ムーミンバレーパークのオリジナル商品を展開する大型のギフトショップやレストランなども計画しています。
<引用:メッツァビレッジ公式サイト

こちらもかなり大規模なパークとなるみたいですので期待して待ちましょう。

メッツァビレッジまとめ

以上、11月9日オープンのメッツァビレッジについてまとめてみました。

飯能市にはきらりという素敵な温泉があって私も何度か訪れていますが、自然が多くてとてものんびりできる場所ですので、北欧のライフスタイルを感じられるメッツァビレッジはきっと地元民に愛される場所となるでしょう。

今から楽しみですね!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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