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鳥人間コンテストで電通大の”らごぱすたん”がかわいいと話題に!

(画像はtwitterより引用)

8月29日に行われた『鳥人間コンテスト』で、電気通信大学が考案した萌キャラ”らごぱすたん“がかわいい!と話題になっています。

今年の鳥人間コンテストは台風の影響もあって滑空飛行部門のみの開催となり、人力飛行部門が中止となってしまったのが残念でしたが、ネット上ではらごぱすたんが話題となって盛り上がりを見せました。

“らごぱすたん”とはいったい何なのか、かわいいという噂は本当なのか、気になったので調べてみました。

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らごぱすたんとは何なのか?

“らごぱすたん”というのは、電通大の人力飛行機制作サークル『U.E.C.wings』専属のナビゲーションシステムのことです。
なぜか萌キャラとしてビジュアライズされています。


(画像はtwitterより引用)

2015年の第38回鳥人間コンテストに初登場したらごぱすたん。
らごぱすたんには二人いて、ホワイトの方は甘く優しい性格、ブラックの方はツンツンとそっけない性格とのこと。

フライト中にペダル回転数やルートの誤差を計算し、どれぐらいの速さでペダルを漕ぐべきか、どの方向に進むべきかなどをナビゲートしてくれるという、見た目によらず(失礼)すごいシステムなんです!

らごぱすたんの名前の由来

“らごぱすたん”という覚えにくい特徴的な名前はどのようにして付けられたのでしょうか。

U.E.C.wingsの公式ホームページによると、

「らごぱす」の語源はLagopus(ライチョウ)。
以前U.E.C.wingsが鳥人間コンテストに出場したとき使っていた「電鳥」というチーム名から、
電鳥→雷鳥→ライチョウ→Lagopus→らごぱす
という風に変化してできた名前です。

とのこと。
きちんと語源があったのですね。

らごぱすたんの画像や写真は?本当にかわいい?

それでは気になるらごぱすたんの画像や写真を見ていきましょう!

まずは”らごぱすホワイト”から。

お次は”らごぱすブラック”!

(画像はU.E.C.wings公式HPより引用)

ああもうこれは完全に狙いにきてますね、オタクのハートを。笑

めちゃくちゃかわいいじゃないですか!

絵師のぱぺるさんもツイッターにオリジナル画像をアップしてくれています。

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らごぱすたんのツイッターアカウントがある?

らごぱすたんにはホワイト・ブラックともにツイッターアカウントが開設されています。

どちらのらごぱすたんもフォロワーが1000人超えしていて1万回以上つぶやいており、電通大がらごぱすたんにかける想いの強さが見て取れますね!

今後も活動の幅を広げていきそうな予感がしますので、気になる方はフォローしておいてはいかがでしょうか。

鳥人間コンテスト2018でのらごぱすたんの活躍

2015年の初登場からパワーアップして帰ってきたというらごぱすたん。

今回はどのような活躍をみせてくれたのでしょうか。
動画がありましたので掲載します。

フライト前はかわいらしい声でパイロットを奮い立たせてくれていたらごぱすたんでしたが、離陸後は何も話さなくなってしまい、結局着水まで無言でした。笑

本来であればパイロットを補助してくれるはずなのですが…システムエラーでも起きてしまったのでしょうか。

それでもこの悪天候の中で飛距離470m超えは素晴らしい結果でした!

らごぱすたんがアシストしてくれていればもっと伸びていたに違いありませんね。

らごぱすたんまとめ

“らごぱすたん”の正体は、電通大の人力飛行機制作サークルの看板娘であり、ナビゲーションシステムのことでした。

ツイッタートレンドでも【#鳥人間コンテスト】を【#らごぱすたん】が上回って1位になるほどの人気っぷりでした。

これまで”萌え”とは無関係の世界だった鳥人間コンテストに突如現れ、オタク受けしそうなビジュアルも相まって大注目を集めたみたいですね。

今回は残念ながらあまりらごぱすたんの本領を見ることができませんでしたが、ぜひ電通大のサークルの皆さんには来年も頑張っていただきたいですね!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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