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ヒトリエ・wowakaさん(現実逃避P)の絶対聞くべきボカロ楽曲・名曲まとめ

2019年4月8日、ロックバンド「ヒトリエ」のボーカル&ギターであるwowaka(ヲワカ)さんが、4月5日に急性心不全で31歳という若さでこの世を去りました。

ボカロP「現実逃避P」としてかつてニコニコ動画などでも絶大な人気を誇っていたwowakaさんのあまりにも早すぎる永眠に、ファンからは多くの悲しみと追悼の声が寄せられました。

私もボカロ時代からヒトリエを結成されて以降も大好きな楽曲がたくさんありましたし、これからどんな楽曲を生み出してくれるのかもとても楽しみだっただけに本当に残念でなりません。

しかしwowakaさんがこの世を去ろうとも、彼が生み出してくれた名曲の数々はずっと残り続けます。

当記事は、私が個人的に好きだった現実逃避Pやヒトリエさんの楽曲のまとめ記事となりますが、現実逃避Pやヒトリエのファンだった方も、訃報を聞いて初めてwowakaさんを知った方もぜひ聴いてみていただきたいと思います。

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現実逃避P時代の楽曲・名曲まとめ

wowakaさんが「現実逃避P」として創出したボカロ曲のまとめになります。

正直、どれも良すぎて選べなかったのですが、なんとか7曲のご紹介に抑えました。汗

聴いたことのある方は懐かしんで、知らない方はぜひこの7曲に限らず他の現実逃避Pの楽曲を聴いてみてください。

グレーゾーンにて。

2009年5月11日、初音ミクのオリジナル曲である本曲『グレーゾーンにて。』でボカロP・現実逃避Pとしてデビューしました。

ちなみに「現実逃避P」の名前は、かつて動画の説明文にあった「現実逃避って、いいよね!」という一文が由来です。

とおせんぼ

現実逃避Pの4作目の楽曲です。

アップテンポでスピーディな曲調と高音が特徴的な楽曲となっており、週間VOCALOIDランキングで2位を獲得しました。

このスピード感と初音ミクの高い声がクセになりますね。

裏表ラバーズ

現実逃避Pの6作目の楽曲です。

歌詞に軽いエロワードとちょっとした下ネタが散りばめられているのが特徴ですが、聞けば聞くほどに切なさが残る歌になっています。

これを聴いたが最後、サビがずっと頭の中でループすることでしょう。笑

ローリンガール

現実逃避Pの9作目となる楽曲です。

公開から2日と5時間27分という異例の速さで殿堂入りし、ミリオン(100万再生)も達成しています。

「転がる」がテーマの曲で、あいかわらず意味深ですがどこか悲しく切ない歌詞となっています。

「この曲が一番好き!」というファンもちらほら見かけますね。

ワールドエンド・ダンスホール

現実逃避Pの10作目となる楽曲です。

私自身、当時何度聴いたかわからないほどの神曲ですね。

一度聴いたが最後、「ホップ・ステップで踊ろうか~」のサビが延々と頭の中で巡り続けるほど中毒性があります。

ちなみに2019年4月8日現在、ニコニコ動画で約900万回再生されています。

アンハッピーリフレイン

『ワールドエンド・ダンスホール』から約1年後にリリースした11作目の楽曲です。

wowakaさん曰く、「ごちゃごちゃな気持ちをやかましく鳴らしたいって作りました。うるさいなぁって思われるくらいが嬉しいなって思っています。」とのことで、たしかにいろんな音がやかましく鳴り立てていますが、それでいて疾走感のあるかっこいい曲に仕上がっています。

アンノウン・マザーグース

11作目の『アンハッピーリフレイン』から約6年を空けての12作品目となる楽曲です。

この頃の現実逃避P、もとい、wowakaさんは、既に自身が主催するロックバンド・ヒトリエのボーカルとギターを担っており、演奏もヒトリエのメンバーで録音しています。

ボカロ復活ということもあってか、ニコニコ動画での公開から5時間半ほどで殿堂入りを達成しました。

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ヒトリエ(wowaka)の楽曲・名曲まとめ

ロックバンド・ヒトリエとして排出された楽曲の中で、私が好きな曲をまとめました。

それぞれの楽曲へのコメントは省きますが、どれもこれも名曲と言って過言ではない楽曲ばかりですのでぜひ聴いてみてください。

センスレス・ワンダー

モンタージュガール

トーキーダンス

るらるら

フユノ

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ワンミーツハー

アンチテーゼ・ジャンクガール

シャッタードール

ポラリス

踊るマネキン、唄う阿保

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