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TOKIO城島茂はなぜ菊池梨沙との結婚に踏み切った?その理由は?

9月28日未明、TOKIOのリーダーである城島茂(48)さんと、24歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙(24)さんとの結婚が報じられました。

既に2年以上のお付き合いとなっており、お互いの両親と顔合わせも済ませていたとのことで結婚は秒読みとも言われていました。

しかし一方で「城島茂は結婚する気が無いのでは?」とも囁かれていました。

今回は、城島茂さんがなぜ今菊池梨沙さんとの結婚に踏み切ったのか、その理由を探っていきます。

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2018年時には結婚する気はなかった?

引用:Twitter

城島茂さんは、2018年8月に放送されたラジオ番組「アッパレやってまーす!」の中で、「僕は結婚しないですね」と発言していました。

突然の”結婚しない”発言に驚いたのは視聴者だけではなく、共演していた次長課長・河本さんやバイきんぐ・小峠さんも面食らった様子でした。

河本「もうしない?」 → 城島「しないかな」

小峠「ええ?!結婚しない??」 → 城島「もういいかな」

こんな具合に答えていて、もうリーダーは一生独り身で生きていくのではないかと思われていました。

この発言の前にも、「独身生活を続けていて困ったことがない」「長年の一人暮らしで大抵のことはできる」と話していて、特に独り身でも構わないといった様子でした。

ただ、「しないかな」「もういいかな」という返答に見え隠れするのが、”結婚を諦めきれない気持ち”ですよね。

本当に結婚する気がないなら「しない」「もういい」と断言する形になると思うのですが、語尾が「かな」で終わっているのが、やっぱりどこかで結婚したいという気持ちがあることの現れだったのではないでしょうか。

このとき既に24歳年下のグラドルと3LDKのマンションで同棲生活をしていることが公になっていましたが、この発言を受けて「破局したのでは?」と噂になっていました。

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城島茂はなぜ結婚する気がなかったのか?

引用:女性自身

城島茂さんが結婚に後ろ向きだったのには、2018年5月の山口達也騒動が大きな要因になっていたと考えられます。

TOKIOのリーダーとして責任感の強い城島茂さんは、山口達也さんが芸能界を引退したあとも彼のことを思い続けており、TOKIO自体の存続が危ぶまれている状況で自分だけが幸せになるわけにはいかないと考えていたのではないかという見方があります。

もちろん憶測の域を出ないのですが、同棲していた彼女と破局したという噂にも根拠がなかったため、結婚よりもリーダーとしてのけじめを優先した結果の「(結婚は)しないかな」発言だったように思いますね。

また、城島茂さんが小学校3年生のときにご両親が離婚しており、結婚自体にあまりいい印象を抱いていなかったのではないかとも見られていました。

なぜ城島茂は結婚することを決めたのか?

昨年時には結婚に消極的だった城島茂さんですが、なぜ今結婚を決めたのでしょうか。

この1年で城島茂さんの心境にどのような変化があったのでしょうか。

キーワードとなるのは、2018年12月の「怪我」と、今年7月の「ジャニー喜多川前社長の死去」でしょう。

城島茂さんは昨年12月、バラエティー番組「ウルトラマンDASH」の収録中にはしごから転落して背中を打ち、腰椎横突起にひびが入る怪我をしました。

痛みは2週間ほどで収まるものだったため、次の日には仕事に復帰していましたが、若くない身体で怪我をして精神的にもダメージを負っていたようです。

そして城島茂さんの育ての親でもあり、人生の師と仰ぐジャニー喜多川さんの死も、城島茂さんにとって大きな悲しみだったことは間違いないでしょう。

そんな心身ともに弱っていた時期を支えたのが菊池梨沙さんでした。

2020年11月には50歳という大台を迎える城島茂さんにとって菊池梨沙さんの存在は、「結婚後ろ向き発言」をひっくり返すほど大きなものとなっていたと思われます。

元々結婚を諦めきれない気持ちも抱えていた様子でしたから、大変な時期を支えてもらった菊池梨沙さんへのケジメとして結婚を決断したという側面もあるのではないでしょうか。

幸せそうな城島茂さんを見て、多くのファンも「一安心」といった気持ちの様子です。

結婚後もTOKIOとしての活動は続けていくとのことで、今後は良き旦那さんとしての城島茂さんを応援していきたいですね。

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