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巨人・松原聖弥がランニングホームラン達成!プロフィールや本塁打動画をチェック

11月8日、東京ドームで行われた巨人(読売ジャイアンツ)とMLBオールスターチームによる「2018日米野球エキシビジョンゲーム」にて、巨人の松原聖弥外野手がランニングホームランを達成しました。

なんと松原選手にとってプロ初本塁打とのことで、会場もネットも大盛り上がりです。

松原選手は2016年に育成選手としてドラフト5位を獲得した選手です。

一軍に上がったのは今年からでしたが、三軍、二軍時代も打率3割をキープしていた優秀な選手です。

そんな松原選手の紹介とともに、プロの試合ではなかなか出ることのないランニングホームランの詳細について見ていきたいと思います!

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巨人・松原聖弥選手のプロフィール

引用:YouTube

名前:松原聖弥(まつばら せいや)
出身:大阪府大阪市
生年月日:1995年1月26日(2018年現在23歳)
身長:173cm
体重:73 kg
投打:右投左打
ポジション:外野手
プロ入り:2016年 育成選手ドラフト5位
年俸:420万円(2018年)
経歴:八尾フレンドボーイズ(小学校)
 →大東畷ボーイズ(中学校)
 →仙台育英学園高等学校
 →明星大学
 →読売ジャイアンツ(2017年~)

松原選手は小学校1年から野球を始め、小中学校時代はボーイズリーグに所属。

高校は野球の名門仙台育英学園に進学し、3年生時に第94回全国高等学校野球選手権大会(甲子園大会)に出場するもベンチ入りを果たせませんでした。

高校卒業後は明星大学に進学し、硬式野球部に入部。
それまでの二塁手から外野手へ転向し、首都大学リーグ二部において5季連続でベストナインを獲得し、徐々にその才能の片鱗を見せ始めます。

そして2016年のプロ野球ドラフト会議で、読売ジャイアンツから育成選手として5位指名を受けてプロ入りを果たします。

2017年は三軍戦で100試合に出場し、打率.332、45盗塁という三軍で断トツの成績を残します。
この盗塁数からもわかるように、松原選手は50m走5.8秒の記録を持つ俊足なんですよね。
今回のランニングホームランでもその脚の早さが一目で分かります。

2018年には育成選手として唯一一軍のキャンプに加わり、一軍のオープン戦にはメンバー登録されなかったものの二軍として常に打率3割をキープしてきた、非常に安定感のある選手です。

松原選手のランニングホームランはどのようにして生まれた?【動画&画像解説あり】

松原聖弥選手のプロ初本塁打であるランニングホームランはどのようにして生まれたのでしょうか。

巨人は3回裏の攻撃時のスコアが7-0と、7点を追う展開でした。
3回裏に1点を返して7-1とするも依然苦しい点差です。

事が起きたのは7-1のまま迎えた4回裏のことでした。

引用:YouTube

松原選手は1死二、三塁の好機で代打として登場し、初球を積極的にフルスイング!

引用:YouTube

打球は左中間の際どい位置に飛び、相手守備の左翼手と中堅手がお見合いする形になり、ボールは地面を転々と転がります。

引用:YouTube

その間に、松原選手は持ち前の俊足を生かしてダイヤモンドを駆け抜けます。

引用:YouTube

三塁コーチャーの元木コーチが迷わず腕を回し、松原選手はスピードを落とすことなく三塁を回ってホームベースへスライディング…といってもわりと余裕のあるホーム帰還でした。
さすがの俊足!

引用:YouTube

松原選手は両手を叩いて喜び、原監督も満面の笑顔で迎え入れました。

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まとめ

以上、巨人・松原選手のランニングホームランについてまとめました。

プロの試合でランニングホームランが出るのは1年に1回あるかどうかといわれるぐらいで、個人的な体感での確率ですけど0.01%以下ではないでしょうか。

この後、試合には9-6で負けてしまいましたが、元々原監督からも期待されていた松原選手がキッチリと一軍でも通用する力を見られて私もホッとしました。

今後の活躍も大いに期待したい選手ですね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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