高校野球

高岡商・山田龍聖が西日本短大付エース・森尾和貴に似ていると話題に!

第100回を迎える甲子園大会の3回戦で、強豪・大阪桐蔭から11もの三振を奪いつつも、惜しくも負け投手となってしまった高岡商業高校の山田龍聖選手。

その山田選手が、26年前の甲子園大会優勝校・西日本短大付属高校のエースである森尾和貴選手と顔が似ているということで話題になっています。

森尾和貴といえば当時、予選から決勝までたった1人で投げ抜いただけでなく、大会5試合中4試合を完封、準決勝の敦賀気比戦の1失点のみという怪物ぶりを見せつけた紛れもないエース選手です。

とはいえ26年前の選手と顔が似ていると気づく人もすごいと思うのですが、森尾さんは今も会社員として働きつつ、高校野球福岡県大会予選の野球解説者を務めているそうですので、知る人ぞ知る選手なのでしょうね。

さて、では山田選手と森尾選手は本当に似ているのかどうか、写真で検証してみたいと思います。

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1.高岡商・山田龍聖と西日本短大付・森尾和貴は本当に似ているのか?

まずはツイッターでの噂を見ていきたいと思います。

ちょっとわかりづらい写真ですが似ている気がしますね。

もう少し大きい画像で見てみましょう。

 

まずは高岡商・山田龍聖選手の写真を2枚。

 

引用:https://www.sanspo.com/baseball/photos/20180814/hig18081405030011-p1.html

 

次に26年前当時の森尾和貴選手の写真も2枚。

 

 

たしかに似ています!!

これ、同一人物とか双子だとか言われても全然違和感がないレベルで似ていますね!

もし二人が同世代で一緒に甲子園に出ていたりしたら絶対に話題になったでしょうね。

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2.似ているのは顔だけではない?山田選手も森尾選手も怪物級の戦績!

顔が激似だということがわかった二人ですが、似ているのは顔だけではありませんでした。

というのも、山田選手も森尾選手も『怪物級の投手』という点が共通しているのです!

まず今大会に出場している高岡商・山田龍聖選手ですが、1回戦の対佐賀商業戦では自責点0、奪三振7という好投ぶり。

続く2回戦の対佐久長聖戦では9安打4失点を許すも、計8三振を奪い、9回2アウト1,2塁のピンチもしのぎ切って147球を完投。

3回戦の対大阪桐蔭戦では惜敗したものの、大阪桐蔭の強力な打線から11もの三振を奪い、西谷監督(大阪桐蔭の監督)をして「いい投手と分かってはいたが、これまでの試合とは少し配球を変えてきた」「エースのプライドを感じた」と言わしめています。

プロも注目する左腕投手ということで、3回戦で敗退はしたものの今後も注目される選手であることは間違いなさそうです。

 

一方、かつて西日本短大付属高校のエースだった森尾和貴選手はそれを上回るほどの怪物投手です。

記事冒頭にも書いたとおり、1992年の第74回甲子園大会で予選から決勝まで森尾選手たった1人で投げ抜いただけでなく、大会5試合中4試合を完封、準決勝の敦賀気比戦の1失点のみという信じられない成績を残しています。

ただ、プロに進むことはなく、現在は会社員の傍ら軟式チームでプレーしたり、高校野球福岡県大会予選の野球解説者を務めているそうです。

福岡県では今も森尾選手のことが話題になるそうで、プロに入っていたら活躍していたかもしれないと惜しむ声も聞くそうです。

3.まとめ

高岡商の山田龍聖選手と西日本短大付の森尾和貴選手はたしかに似ていましたね!

太いまゆ毛や肌の色黒さ、笑ったときに見える特徴的な白い歯などが特に似ている気がします。

また調べてみると顔だけでなく、どちらも怪物級の投手であることも判明し、不思議なつながりを感じました。

中日・中原勇一スカウトが「毎年5~6人しか取れないが、絶対に欲しい選手。12球団のチーム事情もあるが、3年間かけて育てたい球団もいるでしょう」と評価したという山田龍聖選手。

彼にとっての甲子園は終わってしまいましたが、ぜひプロの世界で活躍していただきたいですね!

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