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西武・多和田が鮮やかなトリプルプレーを完成!日本では4年ぶり!

8月28日の西武ライオンズvs楽天イーグルス戦の1回表、西武・多和田投手が『5-4-3』のお手本のようなトリプルプレー(三重殺)を完成させました。

あまりにも鮮やかなトリプルプレーだったのと、なかなかお目にかかれるものではないのでわくわくして何度も動画を見直してしまいました!笑

今回のトリプルプレーの動画や過去のトリプルプレーについても調べてまとめてみましたので、ぜひご覧になっていってください。

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トリプルプレー(三重殺)とは?

「そもそもトリプルプレー(三重殺)ってなに?」という方もいらっしゃると思いますので簡単に解説すると、『一連のプレイで3個のアウトが記録されること』をいいます。

大前提として無死(ノーアウト)の状態でランナーが2人以上いないと起こりえないので、完成する確率はかなり低いです。

私も観戦どころか、野球中継を見ている間でも見られたことはありません。

一度でいいからその瞬間を生で見てみたいですねー!

今回のトリプルプレーはどのようにして起きたのか?

今回、どのようにしてトリプルプレーが起きたのでしょうか。

それは2018年8月28日、西武vs楽天戦の1回表のことでした。

西武・多和田投手は楽天の先頭打者・田中にいきなりホームランを被弾してしまいます。

続いて西巻にはヒットを打たれ、さらに次の打者・島内も四球で走らせてしまい、無死一、二塁の大ピンチ。

しかし続く4番打者・今江に直球を捉えられ強烈なゴロになるも、三塁・中村がしっかり捕球、三塁ベースを踏みます(一死)

すぐさま中村は二塁・浅村へ送球(二死)

浅村も素早く一塁・山川へと送り、今江を封殺(三死)

『5-4-3』の美しいトリプルプレーが完成したというわけですね!

多和田選手としてはピンチをなんとか1失点で抑えることができてホッとしたことでしょう。

動画もありましたのでぜひご覧ください!

うーん!何度見ても美しいですね!

『5-4-3』ってどういう意味?

『5-4-3』という表記は、守備番号を並べたものです。

1:投手
2:捕手
3:一塁手
4:二塁手
5:三塁手
6:遊撃手
7:左翼手
8:中堅手
9:右翼手

というふうに守備位置によって番号があてられていて、今回は三塁手→二塁手→一塁手の順でボールが動いたため『5-4-3』という表記になったわけですね。

ちなみにダブルプレーのときにも同じ表記が使われます。

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過去にもトリプルプレーはあった?

日本プロ野球としては4年前の2014年4月22日、ソフトバンクvs日本ハム戦以来のトリプルプレーだそうですね。

そちらの動画も見てみましょう。

これもなかなか見ごたえのあるトリプルプレーですね!

今回の西武のような鮮やかなものとは違いますが、力でもぎ取った感があってこれも好きですねー!

西武のトリプルプレーまとめ

日本では久しぶりのトリプルプレー完成でしたが、とても鮮やかで美しいトリプルプレーでしたね!

プロ野球では1年に1回あるかないかといった確率なので、観戦していらした方々が羨ましいです。

西武を応援している方たちからすれば、ある意味ホームランよりも嬉しいかったかもしれませんね!笑

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